詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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こ、、、こわい・・・。
今日、学校へ行く途中、自転車に乗って、1分後、
「あ、やべ、修業論文持ってくるの忘れた、まあいいや、たった1点」
とか思いながら、自転車を走らせる。
そして、
「ギリギリだよ~」
と思って、(駐輪場から)走って駅に。
そして、電車に乗る。
いつもなら座れるのだが、今日はあいにく座れない。
とりあえず、車椅子のスペースは広いから、そこにいく。
そこの前の一番端に座っている人がものすごい勢いでにらんでくる。
おそらく、中学生(女子)だと思う。
ものすごい勢いでにらんでくるんだ。
もちろん、その人を知ってるわけじゃない。
でもにらんでくるんだ。2秒くらい目が合った後、怖くなって、よそを向いた。
そして、おそるおそるその女の子のほうをみると、、、
睨んでるんだ。
「これはまずい」と思った僕はとりあえずイヤホンの音量を下げたんだ。
その最中その女の子を見ていなかったが、強烈な視線を感じるんだ。
そして、またおそるおそる女の子を見ると、
やっぱり睨んでるんだ。
こわいったらありゃしない。
このまま逃げるのもなんか気まずいので、睨み返してやったんだ。
したら、さらに睨んでくるんだ。
もう、その視線に3秒と耐えられず、目をそらしたんだ。
そして、もう気にしないほうが懸命だ、と思って、携帯電話でもいじってたんだ。(端だが、優先席ではない)
そして、目線は動かさずにちらりと女の子をみると、
・・・睨んでるんだ。
そして、怖くなった僕は、とりあえず、その女の子から少しでも距離を置こうとおもって、車椅子の置くスペースにまで後退した。
そしたら、その女の子は興味を失ったように寝てしまった。
だが、またすぐに睨んでくるんだ。
もうこっちは絶対にその女の子の顔をみないようにした。
そして、途中で、僕と女の子の間におばさんが入ってきたから、
その視線から逃れることができた。
そして、、、
35分後、こちらが降りる時は、寝ていた。

電車のなかで、これほど怖い思いをしたのは初めてだった。


・・・今日はおそらく7時間以上、アルカン聞いてたな。
もう廃人寸前だ。
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