詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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食らった
自分が幼少の頃(2歳~4歳)のころ書いた楽譜を見てみた。

まず、調がおかしい。
デフォルトで)♭と♯が共存している。
原理を知っている今だからこそ、♯と♭の数と位置がわかるのだろうが、当時は作曲者が適当においておいたと思っていたに違いない。

その類で一番ひどいのが

♯19個♭21個という壮大な調のなっている。
なお、そのあとの音符には、すべてナチュラルがつけられているので、(しかも大量に)演奏はしやすいかもしれない。


興味深いのは、指番号が振ってあるところだ。
あきらかにおかしい指番号(3度離れている和音に同じ指)などがあるが、やはりまともなのもおかしいようだ。

リズムは案外守っている。
しかし、四分音符≒200というのがやけにでてくる。
このなかでも特殊なのが、
四分音符+四分音符+二分音符=200
という指定があるところだ。

あと、トリルとアルペジオが好きなようだ。
ギザギザ書くのが面白かったのだろう。

ほかにもピアノで表現しきれない音域の音を書いていたりもするが、これはまだ許せる範囲だろう。

ほかにもペダル記号の書き方が特殊だったりするのが、まぁ、ここまでにしておこう。
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