詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最強の悪夢
今朝(また)夢を見た。
恐ろしい夢だった。起きたあとも忘れられないほど・・・。

私は学校の階段にいた。
といっても、現在通っている学校のような階段ではなく、金属の丸い手すりがあるような階段。
そこで、わたしは、手すりの上に上って、上の階にいけたりしたのだが、まあ、はっきり記憶に残っているが、説明が不可能な状況なので、
略します。
階段から、3回の教室にもどる。
現在文化祭中だ。
教室にベッドがあった。
私はとりあえず、休み番だったので、そこで寝た。
しばらくして、急に不安な思考がめぐった。
もし、この学校にきている多くの人を狙ってテロが起きたら・・・。
私はいつもなら、(妄想癖があるほうだから)気にしないのだが、急に鼓動が早くなって、冷や汗がでてくる。
これは尋常な事態ではない。
とりあえず、起きて、学校の正門にでてみた。
学校は文化祭なので、人が多いのだが、なぜか、正門の道の通りには一人も人がいなかった。
とりあえず、サンクス方面に歩いてみた。後ろに人の気配を感じた。
見てみると、黒人の外国人(男性)であった。
(私はいつも思うのだが、黒人って威厳がすごい)
とりあえず、ジロジロ見るわけにもいかないので、気にしつつ歩こうとと思った矢先、その男は白い箱を学校の正門のゴミ箱(実際はありません)に捨てた。
私はそれが、いかにも怪しかったので見てみると、青酸ガスが入った箱だった。
「おいっ!」
と声をかけると、男は学校のほうへ逃げ出した。
私は追いかけて、
「そいつを捕まえてくれ!」
といったので、すぐにつかまった。
そして、その男はテロ未遂となり、(白い箱は警察に届けられた)集団リンチがはじまった。
その男は殴られ、地面に倒されたあと、両手両足を拘束され、殴り続けられた。
意識を失うかというほどの勢いで集団で殴り続ける。
そして、意識が朦朧としてきたら、マヨネーズを顔中に塗りつけた。
私は、手を拘束していたが、拘束する意味もないほど、殴り続けた。
そして、はじめは抵抗気味だったが、ついに、観念して、無抵抗になった。
そこに警察がやってきた。
さっきの白い箱には青酸ガスが入っていたが、その下には、爆弾が仕掛けられており、もし爆発していたら、学校どころか、その周辺まで全部吹っ飛んだと。
私は、はじめの予感を信じたことを奇跡的に思い、そして、誇りに思った。
そして、友達と父親と祝杯を上げに行った。
行く途中、有栖川公園が変形している(以前の夢にも出てきたことがあった)を通ったりしながら、鮎の塩焼きを食べた。
そして、その次、プールに連れて行かれ(ここでもいろいろあった)、次にカツどん屋にいった。
そして、食べ終わると、父親は
「今までは前菜で、次からが本番だよな、三軒はまわらないと」
といい出した。
そんなことがあって、三軒回ったあと、学校に戻ってきた。
そして、ベッドで寝ていた教室に戻る。
普段の状態に戻っていた。
窓から見える雲は異様で、恐ろしい感じがした。
そばには布団があった。これから何が起きるのか、私は嫌な予感しかしていなかった。
担任が入ってくる。
「布団にくるまって、少しでも放射能の被害をすくなくしなさい。」
そういった瞬間、窓から見て屋上の上に、恐ろしいほどの黒い煙、
まさに核爆弾爆破時の写真と同じような雲が立った。
音はまったく聞こえない。
相当遠くで爆発したのだろう。
私は布団に包まって、そばにあった紙もかぶせた。
少しでも間に何かをおいたほうがよいことを知っていたから。
近くの教室から、物理のS先生の声が聞こえてくる。
励ましているのか、すこしでも被害を少なくする方法を教えているのか、そんなところである。
そして、爆発音が聞こえた。

そこで、目が覚めた。
しかし、目は開かない。ただ、布団に抱きついていることだけが分かっている。
ただ、そこは現実世界であることは確かだ。
そして、また夢に戻る

何分か経った後、教室の中の一人が布団から出て、
「わー!助かった!」
と言った。
そして、教室では、一人、二人、と布団から出てきた。
私はそれでも決して布団から出なかった。
一人が急に体調の不良を訴えた。
そして、また、もう一人訴えた。
はじめに訴えた人は、はじめに布団から出てきた。
私の布団は、周りの空気にはがされそうになっていたが、必死に布団にしがみついていた。
そして、どうやら、安全が確認されたようで、私も布団からはいでた。
そして、ほっとした。
しかし、その瞬間、窓の外に、また、大きい雲が立った。
二発目の核爆弾である。
またもや音は聞こえない。
とりあえず、布団にもぐろうとしたが、
核爆弾の煙が恐ろしい勢いで迫ってくる。
そして、校舎の半分が飲み込まれ、教室の窓まで迫ってきて、
その恐ろしい勢いは、私の教室をすっかり飲み込んでしまった。
私は混乱し、
「人生とかウヒョー」
とわけわからないことを言って、死ぬ瞬間を待った。
急に平行感覚が失われて、目を瞑っているにもかかわらず、全ての色が吹っ飛ぶ。
助かる方法は夢から目が覚めるだけだ。
しかし、目は覚めず、教室に私はのこされていた。
半壊した教室。
そこにいた人の半分くらいはいなくなっていた。
声もまったくしない。
世界中が灰色になっていて、色が全て失われている。
まるでモノトーンになったようだ。
廊下から足音が聞こえる。
教育実習生が入ってきた。
「大丈夫だった?」
担任が教育実習生と話し始める。
そして、私は友達に誘われて、図書館で、インターネットでどう報じられてるかを見てみよう、ということで、図書館に行った。
行く途中、雨が降っていた。
灰色の雨だった。
色彩は失われているが、色はあった。
黄色い床、しかし、私が生きているという保障はない。
死ぬときの妄想かもしれない。
しかし、そんなことを考えてもしかたが無かった。
そして、図書館の二階につく。

ここで、不意に目が覚めた。
しかし、また同じように目はまったく開かない。
ただ、布団に抱きついている、という感覚だけがある。
体は金縛りにあったがごとく動かず、また、夢のなかへと戻っていく。
ただ、戻っていくのは、自分の意思で夢の中へ戻っていった。
とめようと思えばとめられた。しかし、悪夢の恐怖、またそれゆえの快感、死ぬことへの望みが私の頭から離れなかった。

図書館の二階には、大勢の人がいた。
パソコンは大体埋まっていた。
あいているところを見つけ、インターネットで調べてみる。
”東京都に水素爆弾落下”
そんな記事を見たとき、窓の外に、また馬鹿でかい煙がたった。
もはや、煙や雲というのを通りこして、薄暗い黒の柱、
周りの色を全て吸い込む、その爆弾は、この校舎を完全に崩壊させ、
ここにいる人、もしくは日本にいる人、世界中の人が放射能に汚染されて死ぬことだろう。
私は、爆発を確認したが、その後の惨状を見れるはずもなく、
そこで、真に目が覚めた。
今度はしっかりと目が覚めた。
しかし、その悪夢の後味の悪さからは完全に抜け出せないでいた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。