詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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海におぼれた神
私:どういうこと?何故ドジョウがすんでいるの?

――それは天変地異の前触れさ

私:どういう天変地異が起こるの?

――そう、まるで猫のように強く、ライオンのように可愛い隕石が、そう、未来に輝いているのさ!

私:すばらしいことだ!

――それだけではない!未来には我々にはわからない、奇跡のような味のケーキが存在する

私:それはいつ頃の話だろう?

――それは分かりようもないね。だからこそ恐ろしい

私:その危機から逃れるためには?

――そんなことは決まっている!今のケーキを楽しめばいいのさ!そして、作った人を賞賛するんだ



******************************************************

私:何故、ペンは剣より強いんだ?

――簡単なことだ。ペンを持っていることを気づかれないように、相手に近寄り、ペンを喉に刺せばいい。もしペンを持っていることがばれても、殺意を感じ取ることはできない。

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私:砂糖と塩はどっちが重要?

――そんなことは決まっている。砂糖だ!砂糖のほうが多く水にとける。でも、端から見れば砂糖はケーキに使ったほうが美味しいのさ。

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私:今一番に迫っている危機は?

――それは本当に難しい問題だ。なにしろ、そこら辺に危機はころがっているし、未来のことは想像もつかない。
あえて言うなら、78℃の低温太陽!
これに限る。

私:低温太陽とはなに?

――もちろん、ファイアューが作り出す、低温の太陽だ。
それは、どす黒く、しかし、巨大な太陽のごとく赤い。
どうして低温太陽が怖いのか。
それは、私たちの精神を脅かすからだ。
たとえ、低温太陽がそばにあっても気づくことはない。

私:では、いま私のそばに低温太陽があるかもしれない?

――もちろん!
もし、低温太陽が気になるのだったら、自分の血液を調べてみるといい。
精神の異常があれば、もう、すぐちかく、3.6cm程度のところに低温太陽は存在する。

私:低温太陽は取り除けないの?

――もちろん、方法が無いわけではない。
非常に迷惑のかかることだが、まことに低温太陽は卵に弱い。
卵は精神の塊だ。
卵は無限の可能性を秘めている。
低温太陽に卵を投げつければ、低温太陽はいったんは消えることだろう。

私:また現れることもある?

――ファイアューが現れたら、ね。

――だが、もちろん恐ろしいのは低温太陽だけではない。
そばにある、それこそ全てのものは恐ろしいのさ。
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