詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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グランドエチュード3番
とりあえず、弾けるかどうかは別にしてほしかったら手にいれた

アルカンのOp.76-No.3[グランドエチュード3番-両手で-]

指定速度が鉄道の3/4位で、けっこう現実味がある。
まず、片手ずつ弾いてみた。
(両手ユニゾンなので、弾いていることは一緒。でも指番号は全然ちがってくるので結構厄介)
右手:終盤相当難しいところ(11度跳躍)があるが、案外弾ける。
左手:スピードがなかなかでないが、右手で苦労してる場所が結構あっさり弾けることも。でも、右手じゃ詰まらなかったところで詰まったり。

そして、両手で3回弾いてみた。
1回目:まずはゆっくり。音符の確認。
2回目:指定のテンポを目指して。やはり結構きつい。が、弾けることに現実感が出てきた。
3回目:雰囲気もでてきた。これなら1ヶ月もあれば弾けるかも。

この曲のコーダに鉄道と似たような配列が出てきます。
そこで鉄道も弾いてみました。
・・・あれ?結構いけるんじゃね?
4声体?になるところが結構難しかったりするが、他はそうでもない。
もちろん二分音符=112で弾くのは無理だが、80くらいならいけるかも。
実際あまり時間はかからなかったし。

鉄道は順次進行が多く、音にムラがでやすいのが難しいところ。
グランドチュードは、跳躍進行が多く、音をしっかりつかむのか難しい。

でもしっかり鉄道のほうが難しいですね。

と、こんな曲ばっかりやってると、曲の難易度感覚が狂ってくる。

実際他の作曲家の難しい曲は案外簡単に形になったりするのだが、
美しくなくなってしまう。
目先のスピードにとらわれているからですね。


イソップはイソップでやっぱり難しいのでした。
1の位が5変奏が結構難しいです。
5変奏:左手のすばやいオクターブの動きにつられる
15変奏:右手に注目すれば左手が、左手に注目すれば右手が難しい
25変奏:8和音の連続を正しく取るのはきつい。

それでは。
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