詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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前衛音楽
私は現代音楽は結構好きなほうです。
前衛音楽となると、ちょっと理解しがたいものがあったりします。

リゲティーの「100台のメトロノームのためのポエム・シンフォニック」
を聞きました。
これは悪くはないですね。
ただ、100台というのはちょっと多すぎるかな、とも思います。
Youtubeで見たもので、音質のせいかもしれませんが。
ただ、乱雑と鳴っている訳ですが、多少の周期性は見出せます。
この動画では、結構幸運なことに、最後の2つの速さが似ていて、
その差が10%くらいだったことが幸いして、おもしろい効果が得られましたが、
このような偶然性の音楽は、不運にも最後ぴったり調和したり、2つの速さが2倍以上離れていると、あまりよくないのかな、とも思います。

ケージの4分33秒のCDがあるそうですが、
何も音が入っていないそうです。
これはどうかな、と思います。
どのようなCDでも4分33秒を流すことができます。
一時停止のボタンを押せばいいのですから。
今書いている途中にも、すぐそばのCDプレイヤーで4分33秒が演奏中です。
演奏会でこの曲を取り上げる分には、別にいいと思いますが、CDにするのはちょっと、、と言うのが私の意見です。

前衛音楽ではないかも知れませんが、
アルカンの大練習曲3番から、
A、C、♭D、♯F(ドが入った減7の和音)
を全て取り除いて聞いてみました。
これは結構面白いです。
不安定なリズムがなんともいえません。
ちなみにこういった行為は、作曲者にたいして失礼に当たるかな、とも思いますが、
音楽の可能性を追求することに罪は無いと思います。

なお、この発想は、リゲティーの練習曲3番から拝借しました。
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