詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ため息
おととい、父が姉に向かって、いろいろいろんなことを言ってて、姉がため息をつきました。
そのとき、父が、
「そのため息が気にいらねぇよ!」
といっていたのですが、ため息ってそんなに悪いことなのかな?

実際に調べてみた。

ため息は、緊張した状態で、酸素が体中に回らなくなったときに、深い呼吸をして、酸素をめぐるようにする行為。

ため息には、リラックスする効果があるし、健康にもよいのです。

気分がふさいだときにため息がでるのは、体を弛緩させて、リラックスさせるため。

なお、呼吸系の病気の予防にもつながる、大変有益な行為なのです。


あくびも同じ。これはもっと重要。
眠くて脳に酸素が回らなくなってきたら、自然とあくびがでます。
あくびは一種の危険信号で、したいときにしないと、強烈な眠気や集中力不足などの症状にみまわれます。

そこまで重要ではないが、大切なのは、貧乏ゆすり。
血行が悪くなってしまったときに、体をほぐして、血のめぐりを良くする行為で、長時間座っているときなどは必須です。


どのようなマナーにも優先されて、自分の体のほうが大事です。
軽く我慢できる程度なら、我慢したほうが良い場合もありますが、
その欲求が強くなってきたならば、ため息などの行為はしたほうが絶対に有益なのです。
それを気に食わないと止める行為は、相手の健康を気遣わない行為だということになります。

というのが、一通りの結論です。

まぁ、ため息つくときは、どちらにしろ集中力が欠けていることは間違いないので、
ため息をつくな、と注意するより、集中しろ、と注意したほうが理にかなっていると思います。
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