詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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平均率
今日、ソルフェージュで聴音をするとき、先生が
h-moll(ロ短調)だと結構難しいようですね、といって、ロ短調の曲の聴音をやらされました。
8小節の記憶聴音と16小節の聴音、私にとってはどちらもあまり難しく感じなかったのですが、結構苦戦している人もいたようです。

で、a-moll(イ短調)だとこうなります、と移調して弾いてくれたのですが、私にとっては難易度は変わった気はしませんでした。

ただ、一箇所エンハーモニックを使ってしまい、間違えてしまったので、やはりすこし惑わされたのかもしれません。

で、思ったことはこれではなくて、
ロ短調とイ短調で響きが全く変わってしまったことに私は驚いていました。

ロ短調は・・・うまく表現できないのですが、先進的な感じ?
こういうといけない気がしますが、かっこいい感じ。
かっこいいってのは、若いというか、、、う~ん、うまく表現できない。
イ短調は、柔らかい音といった感じです。

ここらへんに平均率の面白さが見えますね。
私の主観ですが、
長三和音で、根音が
C→やわらかい音
D♭→硬く冷たい音
D→Cよりもっとやわらかい音。ふわりとした音
E♭→D♭よりは硬くない音
E→調和?した音
F→すべてのなかで一番やわらかい長三和音
G♭→すべてのなかで一番硬い長三和音。B♭に劣るが神秘的な音
G→Cよりすこしだけ硬い音
A♭→安定?した音。温かい音
A→元気な音
B♭→もっとも神秘的な音。
B→Fほどではないが相当柔らかい音

といった感じです。
短三和音では
C→一番悲劇性の高い短三和音
C♯→響きはEと同じくらい?Eよりすこしだけやわらかい
D→相当やわらかい。温かい。
D♯→不思議?な感じ
E→強烈。鋭い。硬い。
F→悲しみを感じる。
F♯→きつい。Eほどではないが強烈
G→Dと同じくらい?
G♯→なんか不思議。おどけた感じ
A→悲しいけど悲劇的ではない
A♯→相当悲劇的。Cほどではないが
B→鋭い

こんな感じ。
全ての調の主和音を書いたので、その調の音階もこんな感じで受けてます。
やはり平均率だと、相当の差が出てしまうと思います。
一番分かり易いのがCmとEmの差かと。
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