詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
限られた命
今日は夢を3つみた。

順番に紹介していく。

――――――――――――――――――――――――――――
どういう経緯があったのかは知らないが、
どこかの国のミスで撃った、超巨大爆弾(それが核であるかどうかもわからない)が明日の正午に降ってくる。
そういうニュースが流れた。
なお、逃げようとしても不可能で、1日で逃げられるような場所は、すべて爆弾の餌食になる。(どうやら、首都圏が壊滅するだけなので、実際には矛盾している)

私は心底怖かった。あと命は1日しかもたない。しかも、それが他人の攻撃によるものだと思うと、もうどうしようもない気分だった。

あと1日、できるだけのことをしたい

そう思うのは当然のことである。
しかし、あと1日で死ぬという考えが正常な思考能力を奪い取っていく。
もう何もすることができない。
したとしても、意味がある行動をとることができるとは思えない。
そう考えているうちに、一日は終わりを告げ、次の日になる。

寝ることなど、当然できるはずもない。
まわりには誰もいない。

しかし、インターネットは常時つながれているはずだ。
誰かとコミュニケートを取ることはできる・・・。

私は1階(私のパソコンは2階にあり、家族共有のパソコンが1階にある)のパソコンの電源を入れた。

もちろん、私と同じような境遇の人はたくさんいるはずだ。
そして、そのような人は、自分の持つHPやブログに、最後の輝きを放とうとしていた。(サーバーが破壊されればしかたないのだが、正午までに見られる可能性もあるし、そもそもその爆弾は生物を殺す能力はあっても、破壊能力は低いらしい)

時計を見れば11:20
もう一刻の猶予もない。
私も最期の言葉を残すために、自分のブログを更新しようとした。

・・・PCが止まった

どうしようもない。
私は2階まで駆け上がって、自分のPCの電源をつけた。
そのときの時刻、11:52
8分で書く内容は限られる。
そもそも8分全部を書くのにつかえるわけではない。考える時間も必要だ。
そして、ようやく書けるできる段階になったときは、11:56
もうどうしようもない。
死ぬことへの恐怖が増大する。
5分後には命がないということへの想像ができない。

・・・まだ、爆弾が不発の可能性が残されている

そんなことに頼るような考えもした。
だが、ここまで大騒ぎになるのは、それが止められないからだろう。
どうしようもない。

――目が覚めた。
覚める瞬間―自分で思ったのかどうかは判らないが―「限られた命を大切に使うことはできないのか?」
という声が聞こえた。

そうだ、あと1日ではないにしろ、50~70年後に死ぬのは間違いない。
この夢の状況と人生は、過剰な時間によって薄まっているだけで、たいして変わらないのだ。

―――――――――――――――――――――――――――――
自転車をこいでいたら、あるラーメン屋にたどりついた。
ひらがなでらあめん(やけに読みにくい字)で書いてあった。
私は、2人の女性を連れていた(一人は姉だったのだが、もう一人は不明だ)。
姉は、ラーメン屋でバイトしようと言った。
そして、自転車から降りて、入っていった。
中は広く、カウンター席、テーブル席、座席とあった。
カウンター席の中の人に、バイトをしにきた旨を伝えた(私には何と言ってるかまでは聞き取れなかった)。
早速雇われた。
そして仕事をしていたのだが・・・

私は仕事の内容を聞かされていないのでよくわからなかった!
――――――――――――――――――――――――――――――
自動車がある。
私と母が乗っている。
どういういきさつか、この自動車はハンドルをきる必要はない。
行き先を指定すれば、アクセルとブレーキの操作は人間任せで、ハンドルは機械に任せることになる。

・・・危険すぎる

これが私と母の共通の意見だった。
150ほどある行き先の中からひとつを指定すると、その表示が光った。
そして、アクセルを踏めば、動いた。
実際に曲がり角では曲がってくれるのだが―何しろ自分の意思で曲がれない。
そして、まっすぐな道で急に右に曲がった。

たしかに、草むらではあるが、道があった。
しかし、その道は急な坂道で、がけを上るのにつけられた、どうみても車用ではない道だった。
母は曲げられると、すぐにハンドルを恐ろしい勢いできり始めたが、機械は従わず、そのまま坂道を登り始めた。
しかたないのでアクセルを思いっきり踏む。
しかしその坂道は恐ろしく急で、なかなか進まない。
踏みすぎると、機械がどっかに連れて行ってしまいそうで怖い。
坂道は曲がっていて、ついに、車は坂道から乗り出した。
「落ちたら死ぬよ・・・」
と母が言った。しかし、乗り出しながらもなんとか体制を整えて、
180度回転し、またのぼり始めた。
さらに坂道は急になる。まるで坂道をのぼる自転車のペダルのように力をいれて踏み込んでいるが、上らなくなってしまって、止まった。
このままでは、後ろに落ちてしまう・・・。
「このまま外に飛び出たほうがいいね」
そういってドアを開けた。
その瞬間、車が後ろに下がり始めた。
急いで飛び出た。
母は車に乗ったまま、後ろに下がってしまった。
壁に激突したが、車はたいして損傷しなかった。
なんとか2人とも無事だ。
しかし、車はもうつかえないし(なにしろ坂道なので、アクセルを踏んでも前にすすまないのだ)、歩いてどこかに行くにしても地理がわからない。
――ここからカオスモード――
そして、車の分解ボタン?を押して、ばらばらになったら、自転車が出て来た。
「そこの棒を運べるか」
母は聞いた。
これくらいなら、と正常位置にもどし、
「自転車も起こせる?」
「無理だろ、500kgはあるよ。とりあえずやってみるけど」
「二人がかりならなんとか」
ポケットからティッシュが落ちる。
財布がおちかかっている。
自転車が起きると、母が乗った。
「着いてきて!」
といって、そのままどこかへ走り去った。
私は自分の自転車に乗って、走っていった。
風呂では、パソコンがあった。
しかし、日本語サイトはブラウザの戻るを押すと、すべて英語に翻訳されてしまい、よくわからない。
PSPを握った。
「あなたの冒険の書3は消えました」
確かに消えていた。
上にはLv3とLv50の冒険の書が。
PSPをポケットにつっこんで、旅館の中に行く。
母は自転車で家の前を走っていると、3人くらいの子供達もついてきた。
正面から母と同じような巨大自転車で走ってくる。
顔はひからびている。
どうも追いつけない。
農道に入った。
信号は赤だ。しかし、車はそこをがんがん通り抜けている。
私のポケットからティッシュが落ちた。
PSPも落ちそうになった。
Lv3の冒険の書も消えていた。
MUSIC VITEという謎のゲームが始まった。
小学校のころの塾にいた。
成績表があった。
青い紙も入っている。
「君が一番だよ。」
何が一番なのかわからなかった。
「成績表の評価をこれからするんだけど、その順番が一番」
評価なんてするのか、と謎に思っていると、成績表をなくしてしまった。
そして、1分くらい先生(?)とにらめっこして帰っていった。

洞窟の中では・・・

あれ?この話は今回のじゃなくて昔のだ。
よくわからないが目が覚めた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。