詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっとしたアニメ(結構古い)のエンディングテーマにはまって、ちょっと歌に興味を持つようになった。

いろいろ聞いて(全て同じアニメより)、第一に思ったことは、
歌声に音感が通用しないことだった。

一番とりやすいベースの音や、その他の楽器の音は正確に取れるのに、歌声だけは何の音だかがわからん。
さらに困ったことに、完全五度や短六度、長六度といったあたりの音程も取れない。
完全音程すら取り難かった。

序奏の調性と主題を目安にして、歌の音程を聞き分けていくしかないのだが、結構難しい。

その後、簡単に和声付けされた旋律をピアノで弾いてみて、違和感のあるところを少しずつ直していく。
一番困るのは教会旋法をつかっているものだ。エオリア旋法だったからなんとかなったが。
それにしてもクラシックの受け売りが多いな。
ドッペルドミナントの使いどころが上手い曲はなかなかいい。
ナポリのⅡ度は十数曲のなかでひとつしか確認できなかった。
悲劇性が高いから、現代の歌には向かないのかもしれん。

それにしても歌う人と歌詞によっては日本語すら聞き分けられないから困る。


他に、動画と音楽の合成がなかなか面白いな。
なんか微妙なのもあるが、歌詞と曲想と動画が一致しているのにはすごく感動できる。

ところで、作曲者の癖かもしれないが、歌詞が暗いと長調で、歌詞が明るいと短調になっているのがよくある。
特に前者のほうが多い。
まあ、両方ともⅥ度調でころころ入れ長短が替わるので、短調でも明るかかったり長調で暗かったりするのはよくあるのだが。
それにしても短調のⅥ度は綺麗だな。


終止形で気になったのは、ト短調で、
G B D F A
の和音で終わるもの。
いわゆるGm9というやつ。
主音で終わるのとピカルディーの中間ぐらいの明るさ。
結構気に入った。


いづれ歌も書いてみたくなった。
でも歌詞を作るのは苦手。
良い詩を探すか、作ってもらうか、それでもやっぱり自作するかしなくては。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。