詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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久しぶりだな。夢をみた。
夢を見た。二話構成。

前半
とある村の家に私はいた。
そこに50代くらいのおばちゃんと5人の8歳前後の子供がいた。
突然、緑色の長い首を持った生物がドアから現れた。
首の長さはおよそ1m、太さは直径20cmもあろうかという怪物で、蛇のような頭をしていた。
ドアから中には体がつっかえて入ってこないらしい。
子供の一人がいじめられっこで、二人の子供に怪物の前に立たされた。
怪物は2cmほどの小さな牙で刺そうとしてくる。子供は必死になってよけるが、ついに刺されてしまった。
その場にぐったりと倒れた。
強烈な毒をもっているらしい。
そのごいじめっ子が強烈にしかられたのはいうまでもない。

どうやらこの生物、隣の家が嫌がらせとして作った生物らしく、なんとかして駆除しなければいけない。
そして、おばちゃんがついに意を決して、怪物と戦うことにした。
しかし、どうやっても倒すことはできず、逆に四人の子供は怪物の本体に食べられてしまった。(どうやらヤマタノオロチのような構造になっていて、胴体の部分にも口がある)
なんとか倒す方法はないのか、とおばちゃんにきけば、怪物がいるドアの向こうにある薬があって、それを掛ければ死ぬという。
しかし、怪物が邪魔して取りに行くことができない。
おばちゃんは、意を決して薬を取りに行ったが、結局刺されてしまった。

私は一人とりのこされた。
そこに小人が現れて、その薬を持ってきた。その小人ははじめに刺されてしまった人だった。
そのくすりは、振り掛けると体温によってあたたまり、なんらかの反応が暴走して100℃ちかくの熱をだすものだという。

さて、どうするのか。

~ここから後半へ、なめらかにつながっているのだが、あきらかに不自然な登場人物や事件があるため、削除する~
後半
私は家にいた。
二階にいて音楽を聴いていると、なにやら親が呼ぶ声が聞こえる。
気のせいだろうと思っていると、たしかに呼んでいた。
来客ということだった。
来客はえなじ~(名前出しちゃっていいよね?)で、先日約束していた(実際はしていないよ)ものを取りに来た、ということだったが、私は部屋に戻って探しても見つからなかった。
なぜかえなじ~は図々しくも、家に上がりこんで来た。
そこでいろいろひと悶着あったのだが、そこは省く。
えなじ~はピアノの前にすわり、ある曲を弾いた。
カスキの楽譜であったようにみえたが、ここで弾いた曲は実際には存在しない。
ニ短調、4分の6拍子、教会旋法風の旋律。非常にシンプル。
DCDFEDC―A―E―FECD――
という出だし。(Aは一オクターブ下、なめらかにつなげてね)
2pまではそのような感じで続くのだが、どこかで聞いたような感じがして懐かしかった。
そして、3p目にはいると、コードGの分散和音が一段譜によって鳴らされ、そこから技巧的なものに入っていく。
この時点で4分の4拍子にもどっていて、16分音符が17個(最後だけ5連符)といったすばやいパッセージを続けていた。
そのなかに主題がかすかに見えてくる感じで、それがまた感動的であったのだ。

ここで目が覚める。
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コメント
この記事へのコメント
人様の夢に登場するのは不思議な気分。

この旋律を使って曲を書いても問題ない・・・よね?
「木霊」と、調性と一小節の長さがイッチしてて面白いな。
2007/11/04 (日) 22:23:22 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
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