詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ま、僕の知識の中ではありえないわけだが。
http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2008022401.html
(虚構新聞社より)

あと18年たらずで、宇宙はビッグクランチを起こしてしまうそうです。
大変です。


さて、私が二つの面から解析する。
→これは事実でありえるか
→事実ならば、対処法はあるか。結末は。


→これは事実でありえるか

さて、われわれは、宇宙の全ての事柄をわかっているわけではない。
なので、これが事実である可能性を否定することはできない。
ただ、今までの知識で解析するとこうなる。

そもそもビッグクランチとは、宇宙が自身の重力に耐え切れず、あらゆるものが一点にあつまることである。
現在の宇宙の温度は3K(-270.1℃くらい)だったはず。
宇宙の直径は127億光年(観測できる範囲)なので、宇宙が光速で縮まっているとしたならば、
現在は宇宙の大きさは18光年となる。
すると、現在の温度は実に
1000000000000000000000000000K(1000亥℃=10^27℃)くらいになってしまう。
これはありえない。

だが、これには落とし穴があって、もとから宇宙の大きさが18光年の時に、3Kだった、ということであれば、この計算は無意味だ。
しかし、1年前3Kであったのなら、この一年で0.5K上がったことになり、これでも十分過ぎるほどの熱さになる。
宇宙が、光速で縮んでいなくても、加速度が無いのであれば、これと同じ結果になる。
加速度がプラスであるのならば、最後に一気に熱くなるのではないか、とも考えられるのだが、
加速する要因が、重力くらいしかないので、重力は2乗することくらいしかできない。
結局、それでも宇宙が不安定になるほど温度が上がることは間違いない。既に人間は死滅しているだろう。

私なりに考えた、ありえない理由でした、と。


→事実ならば、対処法はあるか。結末は。

さて、いきなり頓知からはじめます。

>死(し)とは、生命活動が不可逆的に止まる事、あるいは止まった状態。
(wikipediaより)
宇宙が消滅すれば、止まることはありえません。無になってしまうのであれば、時間もないので、可逆も不可逆もありません。
よって死ぬことはない、と。
え~、実際宇宙が無くなったら、死ともなんともいいがたい状態になるのでは無いでしょうか。
数学的な無とは、次元も拡張性も無いんで、もう、どうにでもなれって感じですね。そんな感じすらない。

で、宇宙から逃げ出すとするならば、重力に乗っかって別の次元の宇宙に移動する、とか、あるんだが、虚構新聞社の米国物理学会のムーサダ代表の記者会見で、時間を無限に延ばす、とあって、そもそも、ビッグクランチが起きるときには、ブラックホール間近になって、時間が引き延ばされるのではないか、とか、そもそも、起きたときはもう遅いだろ、とか、いろんな矛盾が生じて、もうだめだわ。寝る。
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