詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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爆弾
今日は、爆弾だった。

というのも、音楽のテストの話だ。

全体的にレベルが高い。
今日までの3週間で歌を6くらい聴いたけど、一番上手い人はなかなかすごかった。
ただ、あれでも評価はそこまで高く無いみたい。おそらく、やることに芸がないので、だろう。
ひどい話だ。

今日の目的は、
N君の伴奏と、H君の演奏視聴と、自分の演奏、この三つだ。
はじめに伴奏を弾いた。
間違ってしまってごめんなさい。
あんな臨時記号だらけのリコーダー譜わたしてよく吹いてくれる気になってくれました。
それだけで、拍手を送りたい。

さて、その後、ピアノを弾いた人が3人居たのを覚えている。
率直な感想を言えば、ちょっと足りない。
人の事いえる立場ではないのだが、ミスタッチの多さが目立ってた。
一人はミスタッチは少なかったのだが、感情が少し足りなかったかな。
その間、歌を歌った人も(覚えている限りで)2人居た。
一人は声の質が良かったし、パフォーマンスもあってよかった。長二度の音程のミスが目立ったけど、それがなければ最高だったかもしれない。
もう一人は、音程をちょっと外すのが多かった。
そこで、授業をはさんで、昼休み。
今日の第二の目的、H君の演奏。
自作自演。
――いつも言っていることだが、あれだけ読みにくい譜面を良く読んだ。暗譜しているらしいけどね。
急楽章が非常におもしろい。
スケルツォのふざけた和音や間、ロンドの主題の変形の仕方は、工夫が感じられる。
緩楽章(2楽章)はあまり印象的でなかった。
なんといってもすごいのは、演奏技術だ。練習したのかどうかは知らないが、細かい部分まで丁寧に弾くところはいつも感動させられる。一部楽譜どおりに弾いてなかったところもあったみたいだが。

その直後、途中から観客に加わってた人の歌の伴奏。
これまた間違ってしまってすみません。私、初見が苦手なんです。

そんでもって、放課後。
今度は私の自作自演。
H君と完全に張り合ったこともあり(相手がどれほど意識していたかは知らないが)
曲の長さは20~30分は共通、自作自演というところも共通。
古典⇔現代
という対立だ。

1楽章:ミスは少ししかなかった。これはなかなか綺麗に演奏できたと思う。ペダリングが難しい曲なので、そこはちょっと不満足。
2楽章:これは綺麗に弾けたと思う。最後、3楽章につながるところも綺麗に弾けた。ちなみに、この曲の冒頭で視聴者が一人増えた。
3楽章:楽譜を把握しきれず、混乱した場所が一箇所。適当に繋いだが、不満足。相変わらずTrioは難しい。
4楽章:入るときにすこし躊躇ってしまった。だが、軽くH君とアイコンタクトを取ってGO。もう一人の視聴者は笑ってた。あまりに前衛的だったため、音楽の教師に認められるかどうかは不安だった。演奏自体は良く出来たと思う。
5楽章:4楽章と5楽章のつなぎは上手くいったのだが、途中演奏技巧的に無理があった。
とにかく左手は音の正確さよりも、鳴らすことだけにした。これが一番不満足な点で、致命傷。
ただ、終り方は盛大にしてあるので、余韻はなかなか良いと思う。

音楽のH教師の言葉:なかなか面白いね。君はピアノの両端を使ってて、H君は真ん中で複雑な動きをしている感じ。

ということだ。とりあえず、一安心。その後のアンコールは気にしない。なぜ4楽章。。。



書き終わってみれば、自分だけ賞賛して、他人の粗ばっかりついているような感じがしなくも無いが、
みんなのレベルは異常に高かったと思う。
大分作曲意欲も取り戻せました。


そんでもって、学校で他の友達のCDにカップリングさせてもらったんで、そのCDを貰ったが、、

うわ、、なんで僕はこんなに空気読めてないんですか。
みんなポピュラーとか大衆音楽みたいな感じで、万人受けしそうなのに、僕だけ現代音楽で突っ走っちゃった。
うわ、、はずかし。
というか不自然。
うわ~
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