詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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裁判員制度
平成21年5月までに裁判員制度が導入されるそうです。

裁判員制度とは、簡単に言えば、
重大な事件を法の専門家でない市民6人と裁判官3人の話し合いによって裁く
ということですね。

なお、裁判員は、20歳以上の人からランダムに選ばれ、交通費と一日あたり1万円以下の支給がなされるそうです。

私はこの制度に関して、率直に言えば、反対です。

まず、法に詳しくない市民が(おそらく)感情によって裁くなんておかしすぎます。
この日本は法治国家ではないでしょうか?
ただでさえ、マスコミによって世論は重罰化に導かれているというのに。
日本は死刑制度なんていうものがあって、
このままでは、国が人を殺していく世界になっていきそうです。

さらに、断った人は、その理由を問いただされる。
選ばれた人にプライバシーを守る権利はないのでしょうか?

よく考えれば考えるほど、反対の意識はましていきます。

時間がないのでこれ以上かけないのが残念です。
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コメント
この記事へのコメント
実は、これまで裁判員制度導入を推進してきたのは国でもマスコミでもなくて、官僚権力に市民の力で楔をいれよう、みたいな日弁連とかそっち側なんだよね。
この問題は、法曹関係者内での国家側と在野側の対立とゆーか、どろどろしたのが根っこにあるからめんどくさい。

私はそもそも、裁判員制度は法治国家以前に民主主義の根本原理に反すると思うから反対だけどね。
2008/03/01 (土) 05:43:27 | URL | Harpy #Sr5SpVCc[ 編集]
コメントの上の部分は良くわからないです。
>どろどろしたもの
どんなんだろう。

裁判員制度が民主主義の根本原理に反するというのは具体的にどういうものがあるのかも教えてくれるとありがたいです。
2008/03/01 (土) 12:43:12 | URL | えのき #-[ 編集]
>民主主義の根本原理と裁判員制度
民主主義の根本原理は、自己決定の最大化です。ですから理念的に、利害関係者が特定少数となる司法においては、国家権力を含む第三者の介入は最小限に抑え、その利害関係者の中で決定がなされることが望ましいと、そういうことになります。利害関係者司法を目指せ、とゆーやつです。(秩序維持のために国家権力が介入するという側面は、とりあえず無視しておきます)
しかしながら、裁判員制度はそれに逆行し、司法に不特定の第三者の判断を多数持ち込むことになります。これは、全く別種の重大な問題です。こんな感じ。
2008/03/01 (土) 17:27:02 | URL | Harpy #Sr5SpVCc[ 編集]
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