詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一直線
注)夢の中の話。皆さんが勝手に想像してくだされば幸いです。

学校の裏門を入ると、左に階段が見える。その下にトイレがある(実際には無い)。
入ると、大きなテレビ画面と監視カメラが付いている。
テレビ画面を見ると、校長(実際の人柄ではない)がなにやら言っている。
下には、大きな本。写真集のようだが、いろいろな部屋に人が居たりするだけの、アルバムのような感じと言っても良い。

そばに、小学校高学年くらいの女の子と、二十歳くらいの青年が立っている。
青年に向けてテレビ画面の校長が話している。

「この学校の謎を解きなさい」

青年はあわててトイレから出ようとしたが、あきらめ、写真集を手にした(あきらめた理由も想像で)。
300pはあるだろうか。A3判くらいのでかい写真集である。
ふと、そこにはさまれている鳥の羽を見つけた。
そこには、豪華そうな部屋に寝ている、二十五歳くらいの女性の写真が載っている。
さらにもう一度始めからめくってみると、ずいぶん手前に、外の写真が写っている。
はじめの写真はこの学校の内部だ。
ここに何かがあるに違いない。

テレビ画面には、なにやら漢字四文字で書かれている扉がある。
私と青年はその扉を開けていった。

「おとなしく手を上げろ」

ライフルを持っている人の集団に取り囲まれる。
私たちの仲間は素直に降伏したほうが良い、と言う。
いきなりでなんだかわからないが、敵に向かってしゃがみこむ。
これで降伏の合図になっているかどうかはわからないが、命乞いの格好をした。
頭に拳銃が突きつけられる。
「態度が悪い」
私は、すっかり体制がだれていた。

私はその拳銃を突きつけている青年とともにドアの外に行った。そこは風呂場だった。
めがねが無い。周りが見えにくい。
壁にある白いボタンを押した。
写真集に載っている女性がやって来た。
私は風呂の外に出ると、
スネ夫とジャイアンとゴドフスキーとオーンスタインが居た。(最後の二人は顔がまったく別)
私は、ゴドフスキーとオーンスタインと走り出した。その向こうにスネ夫とジャイアンが走っている。
目的は同じ場所に向かって走っているようだ。
万里の長城のような道を走っている。あたりは群青色の空が包んでいる。
走る。走る。走る。
私はちょっとつまずいた拍子に加速した。
たちまちスネ夫とジャイアンに追いついた。
オーンスタインとゴドフスキーも追いかけてくる。
そのうちにオーンスタインは下り階段があることに気づかず、全速力で突っ走ってしまい、そのままジャンプ。足にすごい負担がかかるだろうなあ、と思ったが、そのまま走っている。
気づけば、自分もゴドフスキーもジャンプ。
オーンスタインは、そのまま分岐点を右に走っていく。
わずかな森と湖が見える万里の長城の風景はがんがん変わっていく。
そして、左曲がりに曲がった道の先には、朱色の謎の空間に突入している。
オーンスタインとゴドフスキーと私の足は止まらない。
そのまま突っ込んでいった。













ところで、早く短編小説かかなきゃいけないんで、3つくらい、とりとめの無い単語を下さる人は居ませんかね?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
三題噺?
「英和辞典」「いちごタルト」「デジタルカメラ」
2008/03/07 (金) 19:17:40 | URL | Harpy #Sr5SpVCc[ 編集]
ありがとう。感謝します。
2008/03/07 (金) 19:28:18 | URL | えのき #-[ 編集]
なんとなく「神棚」「マック」「三点倒立」で
2008/03/07 (金) 21:01:44 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
よし、どうせだし6題混ぜよう。
と言いたいところだが、三点倒立ってどうやって使うんだよ。あれってヨガだっけ?
2008/03/07 (金) 21:29:18 | URL | えのき #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。