詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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衝撃の夢
長い夢を見た。今回は、全く断片的でなく、すべてが滑らかにつながってて、全く不自然なところが無かった。
だからこそ余計に衝撃的だった。

夢って本当に自分の脳内だけで作られているのだろうか。
それを疑うような夢だ。

内容は少し恥ずかしいので書かないが、登場人物のきめこまかな設定や、自分の心理を(本当の心理かどうかは別にして)すべてさらけ出されたような台詞と物語には、恐ろしささえ感じた。


その話と関連して、だけど。
自分の伝えたいが、言いたくない(抵抗がある)ことって日常生活に頻繁に出てくると思う。
また、相手から聞き出したいが、聞き出せない(抵抗がある)ってこともよくあると思う。
そういうときに、どうしても言いたいので、始めの部分だけを言って、止まってしまうような状況を想像してみてほしい。
このときに、相手は次の4つの行動をとるだろう(ほかにもあるけど)
①何?と追い討ちをかける
②無視する、別の話題を掛けて話しを逸らす
③こちらの言いたいことを代弁してくれる
④こちらの言いたいことではないものを代弁してくれる
ここで③をとられたときの、焦りと上昇感はヤバイものがある。(話の内容にもよる)
なんと、自分が「はい」と答えるだけで、言いにくかったことがすべて伝わってしまうのだから。
まあ、ここで「いいえ」と答える選択肢は無いように見えて、“間違って”言ってしまうこともあるのだが。まるで④をされたときのように。
この束縛から解放されたときの安心感というのは、言葉だけによってもたらされる、最も大きい幸福のひとつかもしれない。
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