詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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年度末。
今日は年度末。あんまり実感は無いかもしれませんが。

今年度気になった曲を紹介していく。同じ曲はかぶらないようにしているので、純粋にBEST3ではないので注意。

何があっても名曲だBEST3
①アルカン:大ソナタ
②ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏3番
③ベートーベン:ピアノソナタ21番(ワルトシュタイン)
→ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏は何度聴いたかわからないほど再生をかさねた。
→大ソナタはCDはアムランに及ぶものはなさそうだが、森下唯のコンサートは最強だった。

心のそこから震えた名曲BEST3
①ショスタコーヴィッチ:交響曲11番(1905年)
②ジェフスキ:不屈の民変奏曲
③ベートーベン:ピアノソナタ1番
→ベートーベンのソナタ1番はフィナーレが神がかっている。弾いているときに鳥肌がたった唯一の曲
→ショスタコーヴィッチの交響曲11番は、電車の中で聞いてたら、二楽章の最大の盛り上がりで心が崩れそうなくらい感動した。

あまりにも難しかった曲BEST(WORST?)3
①アムラン:練習曲12番(プレリュードとフーガ)
②アルカン:短調による練習曲10番(ピアノ独奏のための協奏曲3番)
③アムラン:練習曲7番(スカルラッティを讃えて)
→すべて練習曲が並んだ。
→すべて、それらしく、雰囲気だけは伝わるくらいにはなったものの、完成までは程遠い。

いろんな意味で感動した曲BEST3
①オーンスタイン:ピアノソナタ8番
②アルカン:練習曲(鉄道)
③アルカン:大練習曲2番(右手のための)
→オースタインのピアノソナタ8番の終楽章、規律と即興はすごいです。旋律もすごい。
→鉄道は本当にヤバイ。
→右手は、なぜ右手だけであそこまでできるのか、それがすごい。

素直に感動した曲BEST3
①アルカン:大練習曲3番(両手、無窮動)
②リスト:スペイン狂詩曲
③アルカン:作品番号15-1(私を愛して)
→大練習曲3番は、もともとユニークな構成で、ふざけているようにも感じるが、音楽的内容はいたって真面目で感動的。
→スペイン狂詩曲は是非弾いてもらいたい。
→私を愛しては、弾けるものではないが。

面白かった曲BEST3
①アルカン:短調による練習曲12番(イソップの饗宴)
②アルカン:エスキス23番(木靴を履いた男)
③ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏4番
→弦楽四重奏4番は、ただ単に3番の次だから自動的に何度も聞いててはまった、というのは間違いではない。



まあ、現代音楽&クラシックしか並んでないけど、他のジャンルだった聞いてないわけじゃないです。

にしてもショスタコーヴィッチとアルカンが多いなあ。
多分ランクし忘れが絶対あるが、この記事は、2008/3/31-19時現在ですからね。印象に残っているものだけです。
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