詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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踏んだり蹴ったり
今日の夕食は、なぜか、すごく楽しかった。

家族の会話が、悪ノリに近い状態だった。

姉「私はパソコンの椅子で胡坐かくけど、友達は胡坐かけないんだよね」
婆「からまっちゃうんだ。足が長いから」

・・・ここから先、勝手に想像してください。

婆は自分の言ったことに気づいてないみたいだったが、周りの、父、母、祖母、僕は、もう、苦笑から爆笑へ、姉も情けなく笑っていた。

こんなシュールな光景があるだろうか。

そして、みんなが食べ終わったころ、姉はまだ途中だ。というのも、食事をくばるさい、余ったものを姉の皿に大量に入れたから、多くなっていたのだ。

姉「(さっきのショックもあいまって)ちょっとこれ食べるのきついわ」
母「もてあましてんの?」
父「だってお父さんのと同じくらいだよ」

・・・(余ったものを入れ合わせたさい、育ちざかり(22歳)だから、とか言ってたのもあったがそもそも父のほうが圧倒的に食べる量は多いということ。念のため。)

姉「いや、そうじゃなくて」
父「お父さんも食べれたんだから食べれるでしょ」


とまあ、そんな感じで、姉は踏んだり蹴ったりの状況、婆は空気が永遠に読めず、周りはずっと笑ってた。



ささやかな日常の風景。
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