詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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風景の調性
この文章は、もう数ヶ月、いや、1年くらい前から考えていたものである。

風景に暗示されるものはあります。もちろん、例外もありますが、
晴天=明るさ、希望
雲り=不安、暗さ
雨=悲しさ、切なさ
雪=楽しさ、明るさ
雹=悪、不吉
霧=不安、不吉
朝霧=事件の解決(何かあった次の日の朝ってやつだな)
まあ、こんなところでしょうか。下のほうはだいぶ怪しいですが。
もちろん、地域よって異なるようで、南のほうだと、晴天は不吉なものをあらわしたり、雨を恵みの雨というくらい、喜ぶこともよくあるようです。

人間には、誰でも、生まれながらにして持っている音感というものがあります。
メジャー和音を鳴らせば、明るく、マイナー和音を鳴らせば暗く感じられるでしょう。
それを利用して、風景を音楽に変換するのです。
晴天=長調、Faの旋法
曇り=短調、Reの旋法
雨=短調、Miの旋法
雪=長調、Solの旋法
雹=無調性
霧=Reの旋法、Solの旋法
朝霧=(ピカルディー的な)長調
といった感じでしょうか。まあ相当てきとうに考えたので、納得しなくても全くかまいません。

物語に音楽をつけるとき、その背景にあわせた音楽をつけたほうが良いでしょう。

話を飛躍させます。

深刻な愛(ここでいう深刻は、別れとかいうことではなく、深い愛を指す)を語るとき、それは、長調ではなく短調になるでしょう。

今日の話ですが、そのような愛を語るときに、雪の描写を使っていました。
雪は、やはり、長調的なイメージがぬぐいきれません。
そのときどのような音楽をつかっていたのかは覚えていませんが(音楽をつかっていたのかどうかさえ)、そのときに雪を降らせるというのは、長調と短調が入り混じったような感じがして、とても違和感を感じたのです。

この文章の言いたいことは、
背景を効果として使うとき、やはり、その出来事にあっていたほうがいいということですが、それは、音楽的に混ざるのが感動的になるのではないか?ということです。

何が言いたいのかよくわかりませんね。
自分の頭の中では、すべて構造が成り立ち、理解しているのですが、説明となると上手くいきません。理解しているのに説明ができないというのも奇妙な気がしますが、これは直感的な話だからです。
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