詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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物語を変換せよ。
今しがた、夢を見てきた。

国語の問題を解く、という夢だった。

A4サイズの紙に書かれた短い文章と、4つの問題。

そのひとつめの問題が非常にユニークなものだった。


「この文章を連歌にしなさい」


もちろん、連歌というくらいで、二人で共同作業だ。

話の内容は、両性具有の8歳の少年の父親が、秋になんらかの原因で死んでしまう。警察たちが調べている間に、「少年の頭がものすごい速さでぐるぐる回って」しまった。つまり、精神がおかしくなった。
精神病院(という描写はなかったけど、そうとしか考えられない)で、26年過ごした少年。
医療の進歩もあって、「少年の回転する頭は納まってきた。」
最後、父親の形見を渡されて、8歳のころの記憶がよみがえり、精神病も治る、という話。
(「」内は引用)
順調に、連歌に直していた。
そして、一番最後の段、問題4の傍線が引かれている部分だったが、その部分を歌に直さなければならない。
その段は、回転が納まってきた後であり、記憶が戻る瞬間を書いた段である。

その前の文章は忘れたが、私の番だったので、最後にこう書いた。
「手のひらの
形見の記憶
甦り
父と一緒の
秋の情景」

問題4は、この文章に関する感想を書けみたいなものだったとおもうが、なぜ傍線が引かれていたのだろうか。
この部分についての感想だったかな?



今回の夢は非常に異質だ。
設定が、国語の問題を二人で解くという設定。
その文章は、私の夢のオリジナル。
その細かいところまで覚えているという徹底ぶり。
文章を読んでいるとき、その風景にリンクしたりするが、話からは逸れない。
そして、最後は、自分で考えて書かされる。

なぜいきなりこのような文章が夢に出てきたのか、連歌を作るという発想はどこから出てきたのか、夢が飛んだりせず、徹頭徹尾ひとつの話になっているのは何故なのか。

非常にミステリアスな体験でした。
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