詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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その中に含まれている真の価値
高級なものと、意味不明のものの差。

あまりにも有名な絵画を見てごらんなさい!
あれに、何百億円との価値が付く。

それ自体に有用性は、殆ど無いのに。
それを見て癒されるとか、そんなことしかない。
燃やしたってたいしたエネルギーにもならない。

その中に内在する価値はどれほどあって、それはどのように決められるのか。
値段が付かないものには、その中に、価値は無いのか。

真の芸術を生み出したところで、それを認めるものが、作った本人だけならば、それに、値段はつかない。
後年、それを見たものが、ひどく心を打たれ、それを発表し、その巧みな弁論術によって価値があるとみなされれば、そのときになって初めて価値がつく。

まったくくだらないと思う。
素養のない人が弁論にごまかされ、広く価値を見出し、需要(それを欲する人)が激増し、値段が跳ね上がる。
その芸術の内包する価値なんて、あるかないかもわからないのに。

それに比べて、機械は偉大だ。

その見た目だとか、他人の弁論なんかは関係なく、便利不便がある。
あまりにもわかりやすいのに、最高の芸術よりも価値が低いものばかりだ。

不自然ではないか!

芸術全体の有用性は無に等しいのに、価値は、無限にある。

その不合理をを生み出したのは心であって、また、その合理性を持たせるのも心であるのだろうか。
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