詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ものすごいことです。
今日、たまたま持っていった不屈の民の楽譜をピアノのレッスンの時に"間違えて"出してしまい、それを先生に見つかって、ちょっと弾いてみてよ、ってことになった。
テーマ、1変奏、2変奏、27変奏~36変奏、テーマ
を弾いた。もちろん口笛入り。面白かった。

この曲はあらゆる意味ですごい曲だ。この曲が無ければ今頃自分の人生もだいぶ変わっていたかな、って思う。

ところで、アルカンのソナチネ2楽章の結尾、何気なく、Pochetto meno mossoって書いてあるけど、これ、日本語になおすとひどいことになります。

ちょっとだけ少しあまり速くなく

で、いいかな。
Pochi (少し)
-etto (少し)
meno (少し、あまり~なく)
mosso (速く、活発に)
ettoはpochiにかかっていて、Pochettoはmenoにかかっている?
つまり、あまり(←本当に少しでいいよ(←少しだけ))速くなく
ということだろうか。

さすがアルカンである。

さらに、下には、Dolcissimo e Sostenutissimo
とてもやわらかく、相当音を十分に長く保って
Dolce (甘美に、柔らかく)
Sostenuto (音の長さを十分に保って)
-issimo (とても)
e (と)

そして、音符には、右手にAll°8va ad-lib、左手にColl°8va ad-libと書いてあるのだが、意味がよくわからない。

さらに、ちょっとすすむと、Rallentando.とten:がつく。

ものすごい指定度である。
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