詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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小学生でもわかる話。
小学生でもわかる、、て、それじゃあ小学生が馬鹿みたいだけど、実際小学生にしかわからないことって多いと思う。

まあ、今からする話は小学生が一番覚えていることかもしれない。(と思ったが、知識は中学の範囲が必要だ・・・)

マクドナルドで、1人1日1kgの二酸化炭素を削減しようキャンペーンみたいなのをやっていたが、それってどうなのよ?っていうことを検証してみる。

人間はデフォルトでどのくらいの二酸化炭素を消費するのか。一回1ℓの呼吸で1分に15回するとしよう。
一時間で900回、一日で21600回の呼吸をすることになる。つまり、吸って吐いた分は21600ℓ、まあ安静にしていたりすることも多いだろうし、20000ℓとしよう。

吸った気体の内訳は、酸素21%、窒素78%、二酸化炭素0%、吐いた気体の内訳は、酸素14%、窒素78%、二酸化炭素7%なので、二酸化炭素が7%増えている。つまり、人は一日に1400ℓ二酸化炭素を作ることになる。

二酸化炭素は22.4リットルにつき12g+8g+8gの重さがあるわけで、1400ℓでは計算が面倒なので、一回1ℓがちょっと多い計算だとみて、1108ℓを一日の製造二酸化炭素量だとすると、50×28、すなわち1400gの二酸化炭素を作り出していることになる。
まあ、大体1.5kg、1人が呼吸で二酸化炭素を出しているという計算。
激しく運動したりすると、軽く20%くらいの増減はあるから、相当不確定。

で、日本の1年の二酸化炭素排出量は、12.5億トン、ちなみに日本の人口は、1億2000万人として、
1億2000万×365×1.5kg=657億kg=0.657億トン
まあ、5%は、人間の呼吸によるものだということだ。


あ~、昨日布団のなかでした計算とめっちゃ食い違ってるけど、二酸化炭素に過敏になるのはあまり意味がなくて、メタンガスとかフロンガスとか、そういう温室効果が二酸化炭素の数倍も数十倍もあるようなもののほうが危険なんじゃねえの?って言いたかったんだけど、この結果だとそうも言い切れんな。
主張点がなくなってしまった。寝る。

でも、太陽の黒点周期(11年)とかの関係で暑くなるのは仕方ないんだよ、とかも念頭にいれるべき。

まあ、それにしてもそれ以上に異常気象のほうが強いってことは確かのようだ。
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コメント
この記事へのコメント
一応突っ込ませて。Oの原子量は16だよ。
2008/06/10 (火) 16:20:27 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
あーーそれだ。なんか(布団のなかのと)数倍結果が違うな、とか思ってたら、それだ。だいぶ恥ずかしいミスだ。
2008/06/10 (火) 19:23:33 | URL | えのき #-[ 編集]
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