詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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悪法は悪なり
校則の話。

まあ、僕の高校では、校則は、不文律で、下駄の禁止と麻雀の禁止だけでしょう。

外部(あるいは内部)に甚だしい迷惑をかけた場合において、罰則が科せられることも稀に。


まあ、他の学校は、これよりちょっと厳しいくらいかな~、とか思ってたら、ひどい話を聞いた。

校則において、男女間の行き過ぎた交際の禁止とかで、校門を男女が並んで通ったらそのまま職員室に連れて行かれるらしい。う~む、どう考えても、男女間の"交流"の禁止である。

さらに、ロッカーを壊した人が1ヶ月の停学だとかいう話も聞いたが、その人を停学にする前に、まず、僕のロッカーを直して欲しいものである。さすがに、ロッカーの扉が無いのには困っている。


厳しい校則は何のためにあるのだろうか。
生活態度の引き締めということもあるだろうが、おそらくは、生活態度の指定である。

指定しなければ、何をやらかすかわからんという、生徒を思慮分別のない動物扱いをしているのであるのではなかろうか。

そもそも学校にとって、本当にやめて欲しいのは、外部を巻き込む揉め事である。学内の窃盗とかは、親とかも巻き込むから、もちろん、外部を巻き込む揉め事となる。

これは、学校の評判の低下にもなるだろうし、事態の沈静化にも手間(ひどいときにはお金も)がかかるので、やめて欲しい。

もちろん、そんなことは、たいていの人は、幼稚園あるいは小学校、親の教育の前において、その程度の分別はついている。それができない人が、罰則を食らうのは知ったことではない。(もちろん、罰則の前に指導が入るべきである)

校則は、学内の揉め事にたいするものとして定められるべきものであるのだが、また校則を定めるのは、教員や生徒がそれさえ守っておけば(守らせておけば)よいという甘えであるような気もする。

それから、服装や髪型に関する校則は、憲法で定められている、健康で"文化的"な生活の保障に反するのではないかとおもうのだがどうか。まあ、髪型は、付近の住民が嫌がることはあるかもしれないが。
(女子のスカートとジーンズの禁止というのも聞いた。一体何を履けばよいのであろうか)
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