詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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綺麗です。
今日、音楽室のピアノで、適当に弾いてたところ、やっぱり長七の開離配置は綺麗すぎるな~とか思って、それを元にいろいろいじくっていた。最終的に、ある12音音列にいきついた。基本をDesでやってたけど、ここに書くのは、基本をCに移動する。

まず、開離の長七を作る。
C-G-E-H
一番高い音の完全五度上を鳴らすと、結構澄んだ音が鳴ることに気づく。
C-G-E-H-Fis
さらに、この上に短六度上を鳴らすと、ちょっと陰りがでて、感動的になる。
C-G-E-H-Fis-D
旋律的な考えで、さらにこの上に完全五度を鳴らすと、澄んだ響きになる。
C-G-E-H-Fis-D-A
基本の長七から、下の方に完全五度をつけても綺麗な音になる。
F-C-G-E-H-Fis-D-A
長七の七度音とはすこし相容れない部分があるが、下に完全五度をつけても、あまり違和感はない。
B-F-C-G-E-H-Fis-D-A
さらに、下に五度をつけ続けていくと、次のようになる。

Des-As-Es-B-F-C-G-E-H-Fis-D-A

これが最終形。綺麗に、12音全部を使い、増音程も無理な臨時記号もまったく見られない。
さらに、連続した6つの音を同時に鳴らしたとき、(B-F-C-G-E-H)を除けば綺麗な響きになる。
さらに、BとHが共存しないという前提では、7つ同時に音がなろうと綺麗になる。
このBとHの位置も対照的なこともあって、相当美しい音形だと思う。
とくに、(F-C-G-E-H-Fis)は、下三つと上三つが半音ずれている関係なのにもかかわらず、響きは綺麗だ。
なお、(C-G-E-H-Fis)の形はHを抜けば、(C-G-E-Fis)となって非常に感動的な響きがする。
Hが入っても邪魔なわけではない。
この音列をつかって、新しい曲を書きたいな、と思う。

追記:上のほうにつけていった過程で、C以上の全ての音を鳴らしたとき、Aより上の音を鳴らしても綺麗なものはない。
下限はないも同然だが、あくまで、基本がC-G-E-Hの形であるので、それに離れすぎた音があるのはナンセンスである。(さらに、この時点で12音すべてが出ているのでそれ以上書く必要もないだろう。)
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