詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日言ってたこと
昨日言ってた音列を使って、ピアノとクラリネットのための曲を書いた。
まあ、なぜクラリネットかというと、明日が水曜日だからである。いや、多くの人は理由がわからないだろうが、気にしない。

いつも曲を書くときは、なにか新しいことをいれないと気がすまない性質なので、いつものことながら、中間部で実験しまくった。
まあまあ、成功したとはいえ、ちょっと汚い音がまじっているのが残念。

どうせクラリネットが主役なので、クラリネットの完全独奏をいれてみた。ピアノはほぼ無音だが、ペダルを踏む指示を入れた。クラリネットの音がピアノの弦と共振してくれれば、神秘的な響きが聞こえるだろうが、それができるかどうかは不確定である。



不確定ということばで、不確定性原理の話を思い出して、ちょっと前考えていたことを思い出した。

ことの始まりは、ある台詞による。
「生まれたときから、左手の小指に赤い糸がついていて、誰かとつながっているのよ。その糸はどんなに人ごみのなかでも絡まったりしないし、どんなに離れても切れないの」
みたいな。
もちろん、つながっている人と結ばれるわけであるが、これは、非常に量子論的な話だ。

面倒なので、世界の人口を6人にしてしまおう。
赤い糸に名前をつける。xとyとz。これを男性のX,Y,Zと対応させよう。
全ての女性は、結婚するまで、自分が何の糸であるかはわからない。将来の相手を決めるためには、糸を確認すればよいだけなのだが、その確認する唯一の方法は結婚することであって、未来を確認するのは絶対に不可能となる。
この場合、結婚に対して、自分の意思は尊重されるのだろうか、糸の力が絶対なのであろうか。
多世界解釈では以下のように決定づける。
世界は6つある。誰も結婚していないとき、全ての世界は干渉することができる。だれか1人が結婚した場合、3つの可能性が消えて、3つの世界が干渉する。そして、2人目が結婚した場合、全ての世界は干渉できなくなる。
どの世界にいくかは確率である。(糸の種類は不確定)

ここで思ったんだが、人間の寿命を80歳きっかりとして、一組の女性と男性を80光年より離すと、絶対に結婚できなくなるため(遠距離結婚は禁止)、80光年はなれた時点で、二つの世界は干渉できなくなるのか?
さらに80光年離れた二人のちょうど中央に4人いたばあい、このなかで一組ずつ結婚することはできない(赤い糸は生まれたときより全員についているのだ!)。そのときに、二人を結婚させると、残った男性は残りの女性と出会うことが運命づけられてしまい、行動半径が縮まってしまう。

あー、なんか変だなと思ったら、光速だしたら、本人はほとんど時間感じないから、80光年の距離を光速で出会いに行けば、観測者は死んでいるが、二人は無事結婚できるのか。
さすが相対性理論といわざるを得ない。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 詰まった!! all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。