詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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不純
「ブログをみたら、普段接しているのと全然違う人だった。あんなに純そうだったのに」
みたいなことを言われた。
いや、面と向かって言われたわけでは無いような気がするが、まあ、ともかくそんな話をされた。

さて、ここで、問題は、このブログの閲覧者層なのだが、僕の頭のなかでは、完全に3分割されていて、どのようにこのあと話題を発展させていけばいいのか、非常に困るところである。

まず、実際に会った僕と、ブログの中の僕は全く違う人物だと思う人にはこういっておこう。
ブログの中の僕は、理論の僕であって、実際に会った僕は、実践の僕である。
理論とは、何にも邪魔されるいわれは無い。思ったことをストレートに出せるものである。
ただ、結構隠すことは多いので(直接わかったら問題なものもあるし、たいていは恥ずかしい)、逆に変な誤解をされることも多いみたい。
もちろん、そういう誤解は大いに結構である。もっと誤解してもいいくらいだ。

さて、実際に会った僕と、ブログの中の僕が大して変わらないじゃないか、と思う人にはこういっておこう。
まさにそのとおりである。飾ったりするいわれは全くない。
もちろん、ブログの中でも、至極まともだし、実際の僕も、平凡そのものである。ちょっと頭が足りないと思う人はいるかもしれないが。
しかし、僕の頭が足りないと思っている人は、頭脳をスカラー量で見ているのだ。実際は多次元空間のベクトル量で、相対的なものであることを知らないのだ。

さて、実際の僕がどんな人であるかを知らないという人へ言っておこう。
このブログでみられるように、まさに、平凡の人が、だらだら書いているブログである。
おもしろいところは、何も無い。
ただし、つまらないところも何も無いのであって、
普通なところも何も無い。
では、何もないのか、というと、何も無いのも無いのであって、結局あるのである。
そのまま、の、文章を見てみよう。
わけがわからんですな。


ふっ、まあ、ざっとこんなもんですわ。

しかし、僕を不純と見る人は、おそらく、特定のワードを誤解しているのではないか?

ほらあれだ。全く別の話になるような気がするが、「eros」というのは、昇華するんだ。
下のほうでは、「sex」、上に行けば、「philosophy」になるのだ。
つまり、肉体から精神の解放をする際に、どうしても、「sex」に触れてしまうわけだ。

とまあ、それっぽいことを言ってみたが、基本的に一番誤解を招きそうなのは、「キス数」だよなあ。
同時にn次元人は何人の人とキスができるか、という非常に難しい問い。
数学的に言い直せば、n次元球は最大いくつの同じ大きさのn次元球に触れることができるか。
n次元の球とは、ある点からn次元座標空間内の等距離の点集合。
1次元のキス数は2
2次元のキス数は6
3次元のキス数は12(この問題が解かれるのに200年ちかくかかった)
4次元のキス数は24
5次元のキス数は40~45
8次元のキス数は240
24次元のキス数は196560
計算が楽なのは、2次元、8次元、24次元。次元の中に格子を書くことができるからだ。
2次元の格子は正六角形をしきつめた状態。
3次元は、正十二面体をしきつめられないように、格子を書くことができないから、異常に計算に時間がかかってしまったわけだ。
この格子がつくれる次元の8と24に2を足した、10次元と26次元が超ひも理論において、非常に重要な次元。
数学的にも物理的にも意味のあるキス数の説明。

とまあ、こんなところか?
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