詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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なかんずく
「なかんずく」ってどういう意味だっけ。

なんかよく聞くような、聞かないような。まあ、聞かないんだろう。

今日は、いろいろと面白かった。

銀座の山野楽器で、ベートーベン「交響曲9番」、ショスタコーヴィッチ「弦楽四重奏4~6」、バッハ「マタイ受難曲」の楽譜を入手。
本当は、ベートーベン「ミサ・ソレムニス」が欲しかったのだが、一番安くて4000円ちょっと、これは手がでない。
あと、バッハ「ブランデンブルグ協奏曲」も欲しかったけど、上の3曲を優先させた。

しかし、マタイ受難曲は、CDと楽譜が半音ずれている。これは非常にやっかい。
絶対音感とかいらねーっって思ってしまう。(ホ長調とかだと普通に読めるのにねーっ)

そして、ソルフェージュにて、バッハ風の曲を自由に解釈して演奏しろ、との指示。
ただ強弱や歌の構成を変えるだけではつまらないので、独立した声部を開発。
なんとも勝手な行為をしてしまったおかげで、練習する間もなく、時間も延長して本番。
歌ってくれた、Yさん、Oさん、Hさん、あと先生には感謝しています。

そして、その後は、メシアン「世の終わりのための四重奏曲」の主題(?)を聴音。
非常に厄介。音は簡単なのだが、なにせリズムが・・・。

メシアンは、一番わからない作曲家だ。現代音楽の作曲家のなかで、クセナキスとメシアンは僕のなかで意味不明の存在(クセナキスのほうがもっと謎か)。
だが、スコアを貸してもらって、電車の中で聞きながら読んでみると、案外面白かった。
速い部分は殆ど無いので、暇といえば暇だし、繊細な響きは電車の中だと効果が薄れてしまうので残念だが、ちょっとは見直した。

ソルフェージュの最後のほうに、クラリネット奏者登場。前回一回だけの登場かと思いきや、今回も登場。僕の作った曲が、上手く吹けなかったこともあって、二回目の演奏に来てくれた。
ピアノは、先生が弾いた。今回は、ものすごく上達して帰ってきていた。とてもありがたい話。

一番初めの、Ges Des As F C G は、今までにも書いてきてあったが、僕の作った渾身の和音。
なかなか良く響いてくれたなぁ。


うん。充実している。
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コメント
この記事へのコメント
Iannis Xenakisいいよ!Persepolisしか聞いた事ないけどもね。
2008/06/26 (木) 23:10:27 | URL | gobrin #-[ 編集]
Persepolis聞いた。

まあ、開始部は良いとしよう。
10分あたりからくる、長大な高音域が耐えられなかった。
音楽的というか、身体的にダメージを食らった感じ。
だからそれより後は聞いてないけど、それまでは、まあ不快だったけど、理解できる範囲だった。(風の音とか笛の音とかはおもしろいね)
2008/06/28 (土) 13:12:34 | URL | えのき #-[ 編集]
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