詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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もう、ここ一週間。
ここ一週間で、劇的に、音楽観が塗り替えられた気がする。

ということで、好きな曲10曲といわれたら、こうなる。

バッハ:マタイ受難曲
ベートーベン:交響曲第九番「合唱」
ショパン:ピアノソナタ3番
ベートーベン:ピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」
ジェフスキ:不屈の民変奏曲
アルカン:大ソナタ
ショスタコーヴィッチ:交響曲11番「1905年」
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏3番
アルカン:大練習曲3番「両手」
ベートーベン:ピアノソナタ32番

惜しくも届かなかった曲たち
アムラン:練習曲12番「プレリュードとフーガ」
アルカン:練習曲12番「イソップの饗宴」
アルカン:エスキス
アルカン:ソナチネ
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏4番
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏13番
ショスタコーヴィッチ:交響曲7番
モーツァルト:交響曲40番
ベートーベン:ピアノソナタ14番「月光」
ゴドフスキー:ピアノソナタホ短調
オーンスタイン:ピアノソナタ8番
・・・

前にもこんなことを書いた覚えがあったが、そのときと比べると、
①よく知られているものが多くなった
②古典的なものが増えた
というのが、あきらかだ。

現代曲は3曲しか入ってないし、他は、惜しくもとどかなった曲たちにゆずることになってしまった。

ベートーベンのピアノソナタ32番は、よく理解されるのも演奏するのも難しいみたいな話がされるが、理解されるのが難しいというのは嘘だ。
Ariettaはすごい。シンプルで、とことんまで洗練された響きがする。
ベートーベンはシンプルなのが好きなのかな。

ショパンのピアノソナタ3番は、なぜ、もっと有名に(ノクターン2番や、エチュード10-3と同じくらい)ならないのか不思議なくらい、世間の評価が低い曲だと思う。
たしかに、世間的に、好評価なのは確かだけど、もっと評価されてもいいくらい高級な曲。

ベートーベンのピアノソナタ21番「ワルトシュタイン」は、何故3大ソナタに入らないのだろう。
僕が3大ソナタを決めるとしたら、21番、23番、32番かな。
14番はものすごく好きだけど、3大ソナタとは言いにくい気がする。
8番も好きだけど、やはり14番と同じ。

アルカンの大練習曲3番は、一見曲を駄作にする無理な趣向が入っているように見えるが、聞くと、それはものすごい響きというか、効果というものをだしてくれる。とくに、ホールで弾くと、その効果は絶大なものになるだろう。
なぜ大ソナタとか、短調練習曲とかと同列に並べられないのかが不思議なくらい。

やっぱりクラシックはいいね。ロックとかポップスとかは、よくわからないけど、一曲だけおもしろいのがあった。
でもヒミツ。
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