詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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友よ!
確固たる地位を確立するのは、難しいことであるが、それはとてもうれしいことだ。

いや、なんでもない。

7月7日に777記事目を達成できそうな予感。この記事で、772記事目であり、一日一回更新を守れば、7月7日に777記事になることは間違いない。(アドレスは、2つ数字がずれているので注意)

しかし、最近、ブログのネタが尽きてきたのは、閲覧者からも言われるし、自分でも思っている。

倫理の授業をそのまんま載せただけじゃん、とか言われたこともある。ぐうの音も出ない。

まあ、それをひねって載せたりもしてるし、こっちもネタ作りで苦労しているのであーる。

では、ひとつ、昨日起きた、うれしい事件でも載せることとしよう。


僕のピアノは、リビングにおいてある。そして、リビングには、母が寝ていた。仕事で疲れていたのであろう。
5時半も過ぎ、夕食の支度をそろそろしないといけないんじゃないかな、とか思ったので(嘘)、ひとつの実験をしてみることにした。

楽譜棚から取り出したのは、ソナチネ集。
曲は、ハイドンの交響曲94番「驚愕」2楽章C-dur,Andante
16小節目に強烈なffがはいることで有名ともいう。(演奏会中寝ている貴婦人を見て怒ったハイドンが、貴婦人を起こすために書いたといわれるが、実情は違ったりするけど、まあ、そんな逸話がある)

それを弾いてみた。

とっとったったっつっつったーみたいな感じで、一回目の15小節+aはpで弾く。
二回目はさらに弱く、ppで。
もはや聞こえないくらい弱くする。
そして、運命の16小節目、渾身の力を込めて、突き指するのも覚悟で、全体重をこめて、con tutta forzaで、sffffzみたいな感じで、ガン!!!、と打った。

何もおきない。

そして、次の変奏が始まろうとしたとき、母が起きて、そのまま台所に向かっていった。

勝利!!

と思ったら、もう笑いが止まらなくて、演奏どころではない。すぐに弾き終えると、部屋にこもって、誰かにメールしようと思ったけど、迷惑かもしれないからやめた(今日、したけど)。

さすがハイドン。

今度はゴールドベルク変奏曲で誰かを寝かせてあげたいなあ。難しい曲だし、そもそも楽譜がないから無理か。
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