詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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恐怖と絶望
眼鏡をベッドの上に置いたまま、気づかずにねっころがり、背中で押しつぶしてしまっていた。(せめてこのときに気づくべきだった)
そして、そのまま寝返りをうったとき、ぐにゃっとなって、眼鏡があったことに気づき、みてみると、がたがた。しかし掛けられないことは無い。
直そうと思って力を加えたら、ばきっ







で、どうせ眼鏡が使えなくなったんだから、散歩でもしてこようとおもって、チョコレートを2欠片たべて、自転車にのって住宅一区画を周ってくる。
財布をとって、町を一周してくる。
携帯電話と時計をとって、隣町までいってくる。

で、隣町に着いたんだが、雨が降りそうだったので(せめてこのときかえるべきだった)そのまま、本屋に駆け込んだ。
そこで30分くらい時間をつぶし、帰ろうとすると、あたりは暗闇、眼鏡なし。

・・・。

・・・。

こわいよ~

で、ライトの反射の形で道があるかないかを予想し、真っ暗闇を通る。
しかも、いままで1回しか通ったこと無い道で、道がよくわからない。

しかも、道が狭い!!

しかも、急な(下りの)坂道!!

こわいよ~

ということで、なんとか川まで戻ってきたのだが、川沿いで道を間違え、田んぼの真ん中を突っ切っていくと、橋があるはずが、茂みがあるのみ!

横道にそれて、走る。いつ道がなくなるともわからない農道、なんとか橋までたどり着いて帰還できた。

それにしても30mほどまで近づかないと車がいるかどうかすらわからない視力の悪さで、あまり変なことを思いつくものではないと実感した。また今度裸眼でサイクリングしてきたい。
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