詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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将棋図巧
将棋と離れて結構な時間がたつが、今日、ひさびさに将棋図巧を見直してみる。

さすがにすごい。詰将棋の原点で最高地。

もちろん、今の作者たちはもっとものすごいものを作っているが、
(「煙詰」は「妖精2」に敵わないだろうし、「裸玉」は「驚愕の曠野」に敵わないだろうし、「寿」はミクロコスモスに敵わないだろう:作者名は省略)

しかし、一人で、もっとも単純で美しい趣向(最小限におさえ全ての駒を消す、玉しかない、長手数)を一応完成させきったという(しかも前例が無い状態で)というのはものすごいことだ。

まず1番からおかしいくらいすばらしい作品だし。


この作品集は現在の詰め将棋の原点にあるようなものだ。

作者の伊藤看寿は音楽の世界でいえば、ベートーベンとかバッハとかそれぐらい偉大な人だ。時代も同じくらいだし。



ちなみに、詰め将棋でもっとも美しいのは「驚愕の曠野」だと思う。これは、将棋を少しでも知っていれば、だれでもヤバイと思える作品だし。
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