詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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またまたアルカン
ということで、アルカンについて、また聞くことが多くなってきた。

しかし、昨晩から今日の昼にかけて、ずっとストラヴィンスキーを聞いていたのは失敗だった。あれ、アルカンの話題じゃない。
2時間に一度春の祭典が戻ってくるはずだが、3回くらい春の祭典を聞いて、他の曲のときは見事にずっと寝てた。ぺトルーシュカとか、火の鳥とかも聞きたかったのに。あれ、アルカンの話題じゃない。

で、ストラヴィンスキーはやめて、ベートーベンの第九の聞き比べをしていた。
どれも一長一短。評価の高いカラヤンの演奏もなんか足りないものがある。
あれ、アルカンの話題じゃない。
2楽章のティンパニの暴れ方が足りなかったり、4楽章の盛り上げが足りなかったり、1楽章が軽すぎたり、みたいな人がいる。
あれ、アルカンの話題じゃない。

で、ジャックギボンズの弾くアルカン:「海辺で唄う狂女の歌」を聞いた。
とりあえず、聞いたことのない人は聞くべし。ムストネンの演奏は、すこし軽いのでジャックギボンズのほうが良い。それから、MIDIの演奏は所詮機械の演奏なので、聞かないほうが良い。
作品番号31「25の前奏曲」―8番変イ短調
ね。(変イ短調って本当かよ。変ホ長調っぽく聞こえる。あーでも聞き方かえれば変イ短調にもなるな)
ちなみに、聞こうと思った人でも、もし、今の気分が少しでもプラスなら聞かないほうが良い。
少しマイナスなくらいなら聞かないほうが良い。
どうしようもなく絶望した人や、もう狂いそうな人が聞くべき曲。
それから、太陽がでている間は聞かないほうが良い。聞くなら部屋の電気を消して、気分を暗くしてから聞いたほうが良い。
それから、CDなら音量は大きいほうがいい。微妙なニュアンスが聞き取れないからね。
それから、聞くより弾いたほうがいい。http://alkan.assos.free.fr/ここで楽譜をダウンロードできる。
演奏するにあたって、ペダル踏みっぱなしは守ったほうがいいし、左手は極限まで小さく、全ての音を鳴らすように。
和声感は捨てたほうがいいかも。右手がどれほど歌えるかが勝負。グロテスクに、美しく。

この曲弾いて自殺したくなっても責任はとりません。たぶん、自殺する元気もなくなるほど落ち込むけど。
ちなみに暗譜できたら、真っ暗なところで弾くと余計に気分がでる。

お金に余裕がある人は、静かな波打ち際で真夜中に弾いてみるといいかも。


はっきりいって、どんな現代音楽より不気味。

ちなみに、25の前奏曲は、この曲を除いてすべて駄作といってもいいぐらいくだらない曲しかないので、(2番とかくだらなさすぎるね)聞く価値も無いと思う。(2番とかね)
弾いても時間の無駄(2番とかね)。
(2番とか)練習なんかするくらいだったら、アルバイトでもやってたほうがお金になるよ。
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コメント
この記事へのコメント
2番ねw
2008/07/22 (火) 00:00:56 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
そう、2番。
あまりにくだらない2番。
平和な2番。
両極端な2番。
挑戦的な2番。
ぐちゃぐちゃな2番。
単純すぎる2番。
激しい2番。
不安定な2番。
2番目に2番のような曲を作った人は2番を作った人と同じように2番な本につぶされてしまうことだろう。
2番みたいな曲を書いたら2番煎じになるし、2番みたいな曲は書くまい。
2008/07/22 (火) 02:43:03 | URL | えのき #-[ 編集]
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