詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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昨日書きたかったこと。
昨日書きたかったこと。日付が変わってしまって残念。
ちなみに書きたかったことは3つあります。そのうちひとつは忘れてしまいました。

そのかわり、今さっき地震があったのでネタは増えたかなあと。
ゆれの強さは10段階中の9、つまり震度6強。
さて、震度、全部言えますか?定義(と呼びたくないほどあいまいだけど)も言えれば文句なし。
9段階しかねえ、とか、震度7強まで!とか言っているじゃ失格。さすがに後者はいないと信じる。
前者のミスは、おそらく忘れがちな、震度0の存在を見落としたのでしょう。
震度0=人間に感じ取れない程度のゆれ
ということで、決まってるんですね。
知ってますか。そうですか。どれくらいの認知度なんだろう。
ちなみに、マグニチュードは地震の強さ。強さって言ってもよくわからないので、マグニチュード5は広島に落とされた原子爆弾と同じ程度のエネルギー。余計わからない。
マグニチュードは1増えると、31.6倍になる。正確に言うと、31.6227766・・・倍。つまり、1000の平方根。
まあ、知ってますか。そうですか。
実は、マグニチュードは0.2増えると、ほぼ正確に2倍になる。(1.995・・・倍)
だから、この前(仙台)の地震で6.8から7.0に変更されたのは、実は2倍の間違いだったということになる。
ちなみに、今回は6.8。この前の地震の半分の強さ。でも深さが120kmとものすごく深いくせに、6強があまり広くないというのは信じがたい。マグニチュード7は超えているだろうと思うのだが。
死傷者がいないことを祈りつつ、次の話題にいこう。

ショスタコービッチの弦楽四重奏8番は、いろんな意味で、すごい曲。
鳥肌が立つ場面もいくつか。それと同じに笑いもでてくるほどやばい場面がある。
一番初めにチェロで演奏される、D-Es-C-H、これがこの曲の全て。全ての音がこの動機からでてきているといっても過言ではない。
よほど自分の名前が好きだったのだろうか、2楽章と3楽章で、この音形が暴れる。
2楽章で、第一バイオリンが、レミドシレミドシレミドシレミドシ・・・と暴れ、第二バイオリンも同調したり、その後、ビオラとチェロでレミドシレミドシってやったり、いろんなパートをレミドシが駆け抜けていったり。
さらに、この不完全な音形、レーシレミーレシレーシレミーレシってのが、(もちろん、ミは♭)
いきなり、レーーーミーーードーーーシーーーって叫んだりするのは感動的。
3楽章で、一番初めに、やはりレレミッドッシーって叫んだ後、ワルツのリズムにのって、レレミッドッシーってしつこく歌うのも綺麗。(しかも3楽章は1楽章と2楽章が混ざってる!!)
4楽章で落ち着いたかと思えば、よくよく聞けば動機はレミドシだし、Fis-G-E-Disと歌ってたりする。
もちろん、終わりはレーミードーシー
5楽章では、わかりやすいレミドシの変形と、露骨なレミドシの対比?ちょっと違う気もするが。
この人はナルシストなのかと思うほどひどく面白い曲だった。(「ひどく」と「面白い」の間に「、」を打っても構わない)

最後。今日、もちろん用事はソルフェージュだったのだけど、会いたい人に会えなかったのは残念だった。別に会いたくて行ったわけじゃないからいいんだけれども。音楽は人とのつながりが重要だしね。
ひとつの芸術に3つの人種(作曲者、演奏者、鑑賞者)が必要というのが基本だし、孤独なのはやはりよくない。別に孤独なわけではないが。
よく考えれば、料理も、農家、料理人、食べる人の3人が必要だな。まさに、音楽の3つの人種と綺麗に重なる形で。
ただ、現代料理や前衛料理(普通の人には理解できない料理と考えて良い)はごめんこうむりたいが。
まあ、音楽の「ジョンケージ:4分33秒」とかを料理化するのならともかく、「クセナキス:シナファイ」とかを料理化された日には、一人が病院に送られることだろう。(一人ですめば幸運である)
それから、会いたかった人は、本当に会いたかっただけであって、用事があったわけではない。本当にどうでもいい話だ。
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