詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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記憶の中の名曲
フランクのバイオリンソナタの4楽章が良曲すぎる!!!

だが、残念ながら10ヶ月ちかく聞いてないうえ、楽譜も持ってないし、CDもないので困る。

さて、脳内で再生しても、数小節で終わってしまううえ、バスすらわからない。

困る。

というわけで、楽譜はなんとかダウンロードできたのだが、音源ないかなぁ。学校の図書館には無いみたいだし・・・。探し方が足りないだけかもしれないけど。

この曲きくと、カノンて不思議だなぁと思う。

時間的に旋律がずれたら普通は和音があわなくなってめちゃくちゃになるはずなのに、なぜか音楽的に成立してしまう。

これぞカノンの神秘!

といっても、ひとつの音は3通りの和音のとり方があるわけで、それを利用すれば、全音符対全音符カノンができるな。

その可能性を書いてみると・・・
主音:1度、4度、6度、2度七
上主音:2度、5度、7度、3度七、4度付加六
中音:1度、3度、6度、4度七←不思議なことに、3和音で中音が入っていると、全てトニックの性質を持ちうる。
下属音:2度、4度、7度、5度七
属音:1度、3度、5度、6度七←一番使いやすい
下中音:2度、4度、6度、7度七、5度九
導音:3度、5度、7度、1度七←3度、7度のときは導音じゃないけどね。
と書いたところで、係留、経過音を考慮すればもっと増えるので、意外と可能性がありそうにも見える。メモ。
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コメント
この記事へのコメント
学校の図書館にはチェロ版があるはず。あと、去年のファミコンで私とA氏が演奏した音源なら渡せるけどいる?
2008/07/27 (日) 00:41:48 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
欲しいです。
チェロ版も気になりますが。

しかし最後に聞いたのが、修学旅行帰りの飛行機の中とはさびしいなぁ。続きは次の記事で。
2008/07/27 (日) 01:51:18 | URL | えのき #-[ 編集]
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