詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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そうかい・・・そうかい!!
今日は、ソルフェージュということで、5時から始まるだろって思って、2時過ぎに出て行く。

駅に着く。

いつもほとんど人がいないし、今日もすいているはずだ。

駅の最前まで行く。
となりの二人の子連れとお兄さん(28歳くらい?)が、
「あのお兄さんの傍(そば)に座っちゃだめだよ」
と言う。
もちろん、あのお兄さんとは僕のことである。
いろいろ解釈が出来る言い回しだ。

電車に乗る。

なぜか30~50人ほどの女学生たちがたくさん乗っている。
すべて同じ制服で、話でうるさいから、なにかの帰りだろう。

適当な場所に座る。

「ここ女性専用車だよ?恥ずかしくないのかなぁ?」
みたいな会話を聞く。
そういう話はもうすこしひそひそして欲しい。

ちなみに、女性専用車は、朝9:00までで、平日しか適用されない。つまり、日曜の14時40分など、全く女性専用車とは関係ない。
何人か離しながらこっちをじろじろ見るので、睨み返してやった。

一人は、ずっと女性専用車の注意書きを読んでいる。→誤解は解消された。

たしかに僕の服装は、シャツ一枚で、袖なしだし、タオルを巻いて帽子を被るという結構露出度が高い状態だが、まるで意図して女性専用車に乗ってきたような言い草は不愉快だ。
ちなみに、僕は根っからの女性専用車反対派である。
女性専用車を作っても痴漢率は減らず、被害者の特定化がすすむだけだし、
むしろこれは完璧な差別。100年前のアメリカの白人専用車と差別度合いの差がない。
差別を無くすには、男性専用車をつくる(痴漢は減らないが冤罪はほんの少しだけ減る)のが筋。
ちなみに、僕は、痴漢専用車を作って18禁ビデオとか流してればいいと思ってる。もちろん皮肉。

小田急線に乗ったところで気づく。今日は16時開始だ。

駅に着く。15:58。

走る。

どうやって時間つぶそうか、なんて考えてた僕があほらしい。

・・・

自転車で駅から家まで走る。

天候が不安定で30分耐えてくれるか、不安なところに、自転車に木の枝が引っかかる。

後輪をカバーしている金属がぐにゃぐにゃに曲がる。

直す。(力任せに折る。簡単だった)

走る。

そして、走っているとものすごい神秘的な光景にであった。

ビデオに収めたかったくらいだ。


前のほう(地平線)が真っ白に強烈に光る。雲がぼわっと光る。

その後、手前の方に向かって僕を包み込むように、光が走ってくる。

多分光った場所は20km~30km離れた場所。

そこに落ちた雷が、雲に反射してここまで来たわけだと思うが、手前に向かってくる感覚は(光はものすごく速いので)あるはずがない。
だが、光った雲は左右に見えたとき、その距離は20kmくらい離れているだろうし、そんな巨大な稲妻が走るわけが無い。

これは、もしかしたら、光速が有限であることを確認できた現象かもしれない。

雲はあまりに厚く、雷は、雲の中で発生した。

ものすごく明るい光は、雲を通過してきて、僕の目に入る。
だが、雲はもちろん、水滴なので、反射するのもある。
その後、例えば、0.03秒後何度も反射して、合計1万kmくらい動いた光が僕の目に飛んでくる。
時間がたてば立つほど、光源より遠いところの雲から光が反射してきて僕の目に入る。
こうなれば、0.5秒程度で、雲が奥から手前に光が走るような感覚を説明することができる。

ただ、0.5光秒といえば、15万kmであって、そんなに反射できるものなのだろうか。

この現象を他の方法で説明できるとしたら、教えてください。


これを目の当たりにしたとき、世界がモノクロになったような感覚に襲われた。


神秘的な体験。
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