詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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足が~
とりあえず、一昨日に書いた通り(もう一昨日の内容は忘れたが)高橋留美子展に行ってきた。

今日は全くトラブルもなくてよかった。

飾ってある内容は、高橋留美子展という本(2100円)のなかに殆ど詰まっているのでいいのだけれども、
紙と絵の具のリアルさは行かないとわからないなぁ。

原稿とかも見れた。黒のべた塗りのところの微妙なむらまで見れた。

二往復した1のだけども(出口付近までいって、また入り口まで逆行した)、2回目に、じつは見れてないところがあって、危なかった。

それは、「めぞん一刻」のアパートのミニチュアで、窓の中から家の中の家具が見れるという凝った仕組みのもの。
なかなか気づきにくい場所に、相合傘のいたずら書きがあった。

「らんま1/2」の作家所有品みたいなところに、やかんがおいてあったのは謎。だれでも持ってるでしょ、こんなの。

「らんま1/2」のオリジナルアニメについて。
ものすごく混んでいたので、一回目は無理。20分待って、客が入れ替わるときに、前のほうの席を奪取。一番前は見難そうということで、2番目にしたのに、前の客の頭はやっぱり気になった。
途中で退席して、最高のコンディションになったが。
しかし、「犬夜叉」の展示室まで音が漏れていて、それだけで、何の話だか完全にわかってしまうのは、無粋。オチは原作と全く違ったが(原作のほうがよかったなぁ)。
まあ、全てのレギュラー、準レギュラーキャラクターを出すにはちょっと反則手だが、都合のいい話だったに違いない。
一瞬だけ「うる星やつら」のラムが登場した。見逃した人もいそう。

my Lumのコーナーは・・・、知っている作家が、あだち充(作品読んだことなし)と、あずまきよひこと、青山剛昌しかいない(全員頭文字が「あ」である!)ので、あまり面白さとしての実感はわかないが、作家の感想文は楽しめる。

で、そこで2時間くらい粘ったあと、販売コーナーにうつる。
なんとも立ち読み自由。不思議。店員(だと思う)が「めぞん一刻」の管理人さんエプロンを着ていた。不思議でもないが、おもしろかった。顔は全然似てなかった。

商品の数こそ少ないものの、結構楽しめる。
復元原画が14800円とかで売ってたけど「うる星やつら」は売り切れ。やはり一番人気があるんだろうなぁ。

所持金があまりに少なかったので、あまり収穫はない。で、帰る。

4時間たってて、途中で腕がやられて、足は重度の疲労だったが、家族と合流、夕食をとって帰る。

良い日だった!


夕食のときも、留美子展のときも、店員の態度が良かったからね!
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