詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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変な問題2問
問題だ。

問1:全く正反対のことを言っているはずなのに、同じ意味になる一対の言葉を挙げよ。

問2:1:2:√3型三角定規がいくつあれば正確に同じ大きさの1:2:√3型の三角形を書くことができるか。目盛りはついていないものとする。




答え。

問1

これはいくつも答えがあるだろうとは思うが、どうしてもいつも気になるのをひとつ挙げておく。

想像に難くない―想像を絶する

あの人の苦労は想像に難くない。

あの人の苦労は想像を絶する。

確かに厳密に同じとはいえないかもしれない。後者のほうが、強く感じるからだ。

だが、その苦労が、ものすごいものだったということで同じである。さて、想像しにくいのがすごいのか、想像しやすいのがすごいのか。

(前者の使い方は、ニュアンスのようなものでしかわからないので、もしかしたら間違ったこと言ってるかもです)


問2

これもいくつか回答があると思う。

原文は(問題を思いついたときね)、"描くことができるか"というものだった。
だが、それではあまりに解釈が難しいので、書くことができるか、とすれば、おそらく、念頭にある回答を直接覆すことはできないだろう。

正解は、いくつあっても書くことができない。

もちろん、紙も鉛筆もない。ただ、三角定規があるだけなのだから。

そして、紙と鉛筆があったところで、正確に同じ大きさの三角形をかくことは無理である。

鉛筆はすこし丸まってしまうので、どうしても、0.5mm~1mmのずれは出てしまう。

さらに、理想鉛筆(この言い方いいなあ。数学的な世界の鉛筆ね。解説になってないか)と理想三角定規を使えば、1つで描くことができる。
輪郭をなぞればいいのだから。

だが、
机と三角定規の静止摩擦係数*三角定規を上から抑えている力>筆圧*cos(鉛筆の角度)*鉛筆と紙の動摩擦係数
という関係を満たさなければならない。あってるかどうかは知らん。勝手に検証するなり無視するなりしてくれ。

そもそも、机がないと支えられないし、床がないと支えられないし、建物がないと床が無いし、地面(巨大重力体)がないとだめなんで、結局無理なんだよ。絶対無理!
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コメント
この記事へのコメント
実在鉛筆では同じ大きさはおろか、三角形をかくことも出来ないね。
2008/08/02 (土) 10:11:39 | URL | えなじ~ #-[ 編集]
それも小学校のころ考えたことあったなあ。
そのころはまだ時空が連続だと思ってたし、鉛筆でがちがちに塗れば、隙間は無いこと前提で、
鉛筆で、三角形を書いたら、その鉛筆の太さのなかに、三角形が含まれているんじゃないかな。
2008/08/02 (土) 12:47:16 | URL | えのき #-[ 編集]
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