詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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魔の健康診断
(ずいぶん前の某ブログの記事に触発されて)

世の中には恐ろしい病気というものがありまして、特に怖いのが、急激に低温太陽を発生してしまう「えのき病」。
ついにこれが蔓延するときが来たのです!

ああ、悲しきかな、この病気は、100人に1人がかかってしまう。

かかってしまったら一生はめちゃくちゃ。だが、直す方法はない。

えのき病であることがわかったら、なんとか、それに合わせた生活をするしかないのだ。

気づかなかったら手遅れ。

ということで、健康診断を催すことになった。

だが、これは、謎の低温集団がえのき病を流行らせるための巧妙な罠だったのだ・・・。


10000人、人がいる。この中の100人はもちろんえのき病だ。

1人が健康診断の待合室に通される。感染する可能性があるので、一人ひとり呼び出してくるのだ。

えのき病であるかないかは、9割の精度で測ることが出来る。さて、、、

10000人診断が終わったとき、えのき病と診断された人は、
健康な9900人のうちの間違いである990人と、本当にえのき病でえのき病と診断された90人の1080人。

えのき病でないと診断された人は、本当にえのき病でない8910人と、えのき病なのに誤診した10人、合計、8920人。

1080人の人は顔が青ざめてしまった。誤診である確率は1割だ。あまりにも低すぎる。

つまり、この中にえのき病は、972人いる。

さらに、えのき病でないと診断された人も、誤診の確率は1割であるので、891人えのき病がいるはずである。

つまり、計算上、1863人ものえのき病患者がいる。

なんと、1%しかいなかったえのき病が、18.6%まで急激に変化したのである。

このプロジェクトを低温集団は、魔の健康診断と名づけ、えのき病を蔓延させていったのである。
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