詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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ちょっと趣向を凝らす。
私は依田(よだ)。未開の国のレポーターだ。
私は未開の雪の国にやってきた。

「なんていうのかな?この感じ」

目の前には、たくさんの人があつまっている。その、あまりの熱狂に私は、面食らってしまった。
適当に一人の男を捕まえて、なにをしているのかたずねると、少女を雪に埋めているという。5年に一度の集団成人式らしい。

「レアだ。」

こんな光景にはなかなかお目にかかれない。一回だされた少女は、また次の穴に埋まる。

「何回埋もれたの?この子」

男は知らないと言う。私は、この子がどういう子なのかを聞いてみた。

「絵描き娘だよ。出す?」

この男が娘を出すだけの力を持っていることに驚いた。

「うは、いいのか?」

「晴れそうだからだな。傘の個数がたりなくなりそう」

晴れると、日傘を差さないと、死んでしまう人もいるそうなので、しかたない処置だそうだ。

「う!」

男は叫んだ。

「そり無くなり違(たが)う洲!」

どうやら、この雪山の下のほうのそりがなくなって、大変らしい。
下のほうに行くには、急な坂道を下っていかなければならない。
しかし、正しい道はなだらかだ。

「この坂、なだらかだ」

男は教えてくれた。そして、なだらかな坂の途中には、立派な小屋が建っているらしい。
私は、男と一緒に坂をおりていくことにした。
そして、一軒の小屋を発見した。その豪華さに驚いてしまった。

「う!」

「それはかのいいハウスだ!」

私がそのハウスに近づくと、

「依田め、住む気か!」

と怒鳴られた。
と、中から、少年が出てきた。

「エコのこのたれ、もういかんな」

どうやら、地球環境にやさしいたれを作っているらしい。

「だあれ?人家の子?」

私が、聞くと、男はそうだという。
エコのたれを見てみると、にごっている。

「中の、浮いてんな」

私がいうと、少年は急に不機嫌になり、山を大急ぎでくだっていった。





全くもって、筋の通った文章、感動的な仕上がり、ドラマチックな小説に仕上がったものだ。


と、書いても、所詮、閲覧者は、????だろうから、ネタばれをしてしまおう。

コメントだけ見れば、全体を通しての回文。

だからどうしたんだよ。
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