詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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社会問題的夢
あまりにも豪華な和室に通された。ここは、印鑑の保管庫らしい。

地震がおきる。印鑑の保管の引き出しがひとつあいた。

友達(だれだったか忘れたが、けっこう親しい人だった)が中から大きな印鑑(20cm四方くらい)を取り出す。僕は、その拍子に出てきた、2cm四方くらいの印鑑を手に持つ。

印鑑の管理者がやってくる。

「捺してくださいよ~」

と、わがままを言うと、おおきなおわんと紙を持ってきて、まず、紙のほうに、2cm四方のほうの印で5箇所くらい捺した。わざわざはじめの四回は、位置をかぶらせたので、まともな印は、1つだけだ。
それは、友達のほうにわたされた。
そして、おわんに、おおきな印で捺した。書いてある字は、「徳」

「この印鑑は、軽土(よくわからん)を使っているので、大変貴重なんだよ。もし、この部屋が地震にでも襲われたら、まずはじめにこの印を守るだろう」

持って帰るつもりでいた僕は、大変緊張した。

そして、また、おわんの外側にわざわざ被らせて3回押し、おわんの中に、かぶらせないで4回捺した。

そして、おわんを持っていこうとすると、中にたまった液体が流れ、文字をすべて消してしまった。

大変もったいないことをした、と思って、印鑑管理者になんとかしてもらおうとするも、どうにもならなかた。


そして、車で、遊園地に行く。

おわんは、包丁に変わってしまった。

遊園地に行く途中、優秀発明賞の発表などをやっていた。

非常にくだらないが、役に立つものであった。それは包丁を使う発明だった。

そして、遊園地につく。
大量の水を持っている遊園地で、駐車場から出ると、もう、プールやら水路やらで、水だらけ。
(なにかモデルがあるわけではない。しかし、以前2回ほど見たことある夢の融合されたものである。以前見たことがあるというのが記憶操作かもしれないが、はっきり見たことがあるような気がする)

さて、水路を渡っていくと、大きな建物の側面に入り、広大な遊園地が広がる。

が。

僕の手には包丁が握られている。こんな格好で遊園地に居れるわけがない。

近くに、警察官がいないかどうかを探す。とりあえず、引き取ってもらえることだろう。

警察官は、見つかったが、遠すぎる。

とりあえず、水の流れていない水路に包丁を隠した。

ここで、Kさん登場。

「何してるの?」

「うん、実は、大変なことになってるんだ。」

「?」

「とりあえず誤解しないでね、包丁を持ってきちゃったんだ」

「なんで・・・?」

「いろいろ事情があって、、、車の中に置いてくるのも忘れちゃって」

なるべく殺意を持っていないことをアピールしながら包丁を見せた。(柄の部分を持たないなど)

「これを人に見せたら、絶対誤解されるでしょ」

「うん、私だって、振りかざしてきたらどうしよう、って考えちゃうもん」

「しかも、2本あるんだ」

といって、別の水路から一本の包丁を取り出す。(いつのまにあるんだろう)

そこに、係員が通りかかった。

「あっ、ちょっと待ってください!」

「ん?」

「ちょっと預かって欲しいものが」

「僕は預かりやさんじゃありませんから」

すたすたすた・・・

「とにかく待って!これを」

と、包丁を見せると、

スタコラサッサ・・・

「これじゃあだめだ」

大きな建物を見ると、そこに警察があることがわかり、とにかく、この包丁を引き取ってもらおうと考えた。手持ちのタオル(例のタオルではない)で包丁を隠した。

「Kさん、一緒についてきてもらえません?誤解されると困るし・・・」

「いいですよ」

そして、大きな建物の7階に入る。(ここは巨大な斜面になっていて、現在地は7階の高さだった)

「警察はどこだろう」

「ここだと思います」

と、Kさんが指差したのは、男が帽子を被っているマーク。

あけてみると、・・・男子トイレ。

「キャッ、ごめんなさい!」

あわてて出る。

そして、男子トイレの向かい側には、階段。
扉は2つあるものの、ひとつは、あきらかに、違う、空調室のような扉、もうひとつは、階段の壁の高いところについていて、入れたものではない。

とりあえず、出口までもどろうとすると、社会制度討論会と書かれた部屋があって、その向かいに、バルコニー式の階段があって、その上の階が警察であった。

警察に入って見知っている人を探すが、いない。

ようやく一人見つけた。H先生だった。

そして、その人に、包丁を見せると。

「思い留まりなさい!!」

と叫ぶではないか。

「僕は人を刺すつもりも、自殺する気もありませんよ!」

そういって、みんなと一緒に、鉄火巻きを食べたのだ。


一件落着!








・・・・・・・・・・・・・・
Kさんがだれだか特定されそうで怖かったが、多分大丈夫。
例のタオルは、ここを見ている人で、わかる人だという候補が2人しか思い当たらないから、飛ばしちゃってください。
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