詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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マスの数をいかにすくなくするか。
なるべく小さなマス数のボードゲームを作りたい!

ということで、作ってみた。ルールの複雑さのため、三子棋(サンツーチー)には及ばないかもしれんが、紛れは三子棋よりあると思う。

初期盤面
★□□
□□□
□□□

□は空きマス、★は駒(後に説明)。★の位置は四隅であればどこでもかまわない。

ここの説明では、先手は○の駒を、後手は●の駒を使うとする。

対戦人数
2人

ゲームの進行
はじめ、各プレイヤーは、自分の駒を3つ持っている。プレイヤーは、交互に一回だけ、次の行動のいずれかをすることが出来る。

プレイヤーの行動
①自分の駒を盤面の空いているマスに配置する。
例:先手の手番
★□□
□□□
□□□

★□□
□○□
□□□

②盤面におかれた自分の駒を空いているマスに上下左右に一マスだけ動かす。
例:先手の手番
★□□
□○●
□□□

★○□
□□●
□□□

③★を自分の駒を上下左右に飛び越えて空いているマスに動かす。
例:先手の手番
★○□
●□●
□□□

□○★
●□●
□□□

④引き分けを提案する。相手に受けいられた場合は引き分けとなる。受け入れられない場合は、①~③、⑤の行動のどれかを取る。

⑤敗北を宣言する。この時点でゲームが終了する。相手が勝利条件を満たしたとき、自分が反則の行動を取った場合は敗北宣言をしなければならない。

勝利条件
①相手が敗北宣言をする。
②★の接触するマスすべてに自分の駒を配置する。もしくは、そのような形になる。
例:先手の勝利
□○★
●□○
●●○
例:後手の勝利
●○□
●○□
★●○

反則
①自分の駒と★のだけを見たとき、2手前の形と同じになってはいけない。
例:先手の手番
□○★
●○●
○□●

□○★
●○●
□○●

●○★
□○●
□○●

●○★
□○●
○□●
先手の反則。
例:後手の手番
□●★
○●○
●○□

★●□
○●○
●○□

★●□
○●□
●○○

□●★
○●□
●○○
後手の反則

②プレイヤーの行動に反した行動を行う。

備考
自分の駒が動けなくなった場合、引き分けを提案もしくは、敗北宣言するしかなくなるが、引き分けは事実上相手に受け入れられないので、即ち負けとなる。
次のような状態は先手の勝ちである。
例:後手の手番
★○□
●□○
●●○
次に後手がどのような行動をとっても、次に先手が★を移動すれば勝ち。
例:後手の手番
★□○
●○○
●□●
↓(この瞬間、左下の●を右に移動すれば、後手が勝利することができる)
★□○
●○○
●●□

★○□
●○○
●●□
この時点で、後手はルールに則った手を指すことが出来ない。

戦いの例
★□□
□□□
□□□

★○□
□□□
□□□

★○□
●□□
□□□この一手

★○□
●□○
□□□

★○●
●□○
□□□

★○●
●□○
□○□

★○●
●●○
□○□

★○●
●●□
□○○悪手

□○●
●●□
★○○

○□●
●●□
★○○この一手(右下の駒は反則①により動かせない)

○□□
●●●
★○○

白:敗北宣言(行動することができない)

基本はミス待ちだが、反則を上手に使えば、相手を動かせなくすることは十分可能だと思う。

この例では、始めから両者とも駒を打ち続けたが、なかなか打たないのもひとつの戦略だと思う。
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