詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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夢の話。地獄へ向かう。
車に乗って、駅に向かう。眠い・・・。

信号が赤になったので、ここでおろしてもらって、駅まで歩いていく。

駅まで歩いているとき、おなかがすいてくる。

左手には腕時計。

もちろん、食べる。

金属の味。口の中でシャリシャリいって気持ちいいものではない。

というかまずい。

後悔しながら、さらに時計盤まで食べる。

シマッタ!と思ったとき、下の6の文字が消えるところまで食べてしまった。中のモーターが見える・・・。

時計は電波時計なので、必死に時間を合わせようとする。時計の針が食べたところを通るのがなんとも不気味。

確か解説書には自己修復機能つき。食べられます。

って書いてあったような気がしたんだが・・・。

失意のうちに電車に乗る。

[西船橋駅]

ああ、時計を見よ!文字盤や金属部品などが全部床に落ちている!拾い集めなければ!

ここで席を立つと、前の人に譲ってしまうことになるが、まあ、その人は妊娠しているようだし、それもいいだろう。

まずは、白いボール(ピンポン玉にそっくり)を3つひろう。

そして、周囲の人にも手伝ってもらう。

ドアが二重になっていて、その外側(中から見ると向こう側)の裏に、時計のシールなどが貼ってある。全て回収しなければ。(これは実在しない)

ドアが開くたびに、まず、内側から開いて、外側が開く。その瞬間に集めなければいけない。

西船橋駅の次の駅は、二校目駅。ここで半分くらいを集めることが出来た。

だが、ドアが開かれると、二校目駅のホームには、たくさんの(1000人くらい)赤地に青いラインが入った制服を着ている、ガラの悪そうな学生がいる。

この電車は、地獄駅方面行き。

それはさぞ学生が多く乗ってくるのだろうと思いきや、ここには1人しか乗ってこなかった。

「ここの学生もガラが良くなったんだね」

「全部で20人しか乗ってないみたい」と母さん。

そして、ドアが閉まるときにも外側からしまって内側がしまるので、そのときにシールを回収。全回収。

そして、ついに、文字盤もシールもピンポン玉も全て集まった。

それをかばんの中のポケットに入れようとする。

それを近くにいた女性に手伝ってもらう。(これが実在の人物か、架空の人物か、夢の中の人物か、さっぱり思いだせん)

が、全部落としてしまう。

目的の地獄駅。

拾いきることができない。O先生(これは架空の人物)に、4分だけ電車を急停止してください、と頼み、
その間に全部拾う。

時計を見る。

なんと、綺麗に直っているではないか!

「ああ、自己修復機能ってやっぱりちゃんとはたらいたんだ、よかった!」

これでめでたしめでたし。

ちなみに、その後も続く。

地獄城内部に入り、医者がいるだのどうのこうの言いながら奥に進んでいって、M(架空の有名人物。アクションゲームの主人公)達が、今回ひらかれていたオリンピックの解説などをしていた。


僕は、夢は自分の深層心理を引き出すものではないと思う。

ああ、それから、その後二度寝したとき、夢を創る過程にある自分を客観的に見ることが出来た。

寝ているとき、自分が想像したことを勝手に映像化していく。それがまだ夢とならないうちに目を覚ます。

この体験は二度目。
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