詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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本当にあったんだから。
昨日なんで更新しなかったのか。それは、昨晩におきた、非常に恐ろしい事件のせいである。

僕は、サントリーホールでベートーベンの交響曲第九番を聞いて、そして、電車で帰った。

その日、自転車で来ていたものの、雨がすごすぎて、駅から家まで(6.9km)自転車で帰るわけにはいかない。

そこで、姉に車で迎えに来てもらった。

そして、母と姉の弁当を買って、車でいつもの道を通る。

だが、車が一台止まっている。

とりあえず、姉は車を止める。様子をうかがうと、どうも雨が道路にたまって水溜りとなり、そこに突っ込んだ小さい車が動けなくなってしまったらしい。

水深はおよそ10cm~15cm。

大丈夫だ行け行け、と僕は煽ったが、さすがに初心者の姉は引き返すことを決意(おそらく正着)。

ここまでは、どこにでもある、いつもの光景である。

しかし、事件はこれから起こるのである。

母が駅に来るとき、いつもの道が混んでいると、裏道を通ってくる。

僕はその道を結構知っているのだが、姉は知らない。

知らないのに、なぜかその道に進むことを選択した姉。

そのまま進めば、いつもの道に出る。

なのに、なんだよこの道~とか言って、姉は引き返そうとする。

そして、畑の脇の農道にバックする。

なぜか、相当バックする。

「ちょっと引きすぎじゃない?」

と僕が言って1秒後。

ガタンッ!

ヴィーンヴィーン・・・

??

僕は、あーあ、と思っていたが、姉はちょっとパニック気味になって、大雨のなか、外に飛び出して様子を見る。

左後ろのタイヤが畑に突っ込んで、段差が15cmくらいあり、雨で路面は滑っていて、タイヤは空回りしかできない。つまり、立ち往生してしまった。

車の重さは2t。背筋が200kg弱の僕はとても持ち上げることは不可能だ。(足場がしっかりしていれば可能だったかもしれないが、雨のなか、畑の土の足場じゃ絶対むり)

おもしろいことになったなー、と僕は思っていたが、なぜか横で姉がパニックに陥っている。

とりあえず、落ち着かせてから親に電話。レッカーを引き連れて車を引き上げ、そして、帰還。

車の中に乗ったままレッカーに引き上げられたので、ちょっと楽しかったけど、それほどでもなかった。

22時には家に着く予定だったが、家に着いたのは24:05。

一歩間違えていたら、畑のネギを5~6本倒していたかもしれないという、背筋も凍るような恐ろしい出来事であった。
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