詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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えのき's 冗談
最近、僕が使っている独特な冗談がエスカレートしすぎて、自分でも理解しにくくなってきた。

2学期初日に飛ばしたのは
「この学校にエレベータが無いのは階段があるからだよ」
とか、まあ、これくらいなら突っ込みもできるか(だいぶ難問だけどね)。

さて、僕がつかう冗談は、その言葉自体がすでに矛盾しているのが好きだ。

この前、今日はブログを更新しません、とかいう記事で更新したのがその該当。

だが、あまり凝った冗談は、冗談だとわかってくれないことがある。

そういうのは発言する前にちゃんと吟味してるんだけど、付き合ってる人によって、反応が全く違う。

まあ、4種類にわけられる。

①想定した突っ込みより高度に突っ込んでくる。
②想定通り、もしくは同レベルの突っ込みがくる。
③冗談だとはわかっているのだが、上手く発展させられない。
④冗談だとわかってくれない。

数字が少ないほど、話していて楽しい。
③か④のような人と話すときは、凝った冗談を言っても、恥をかかすか、かかされるかだけなので、ストレートなほうがいい。
家族がこれに当てはまるから困る。姉だけは少しわかってくれる。

なるべく、付き合う全ての人に平等な評価を持って話したいのだが、それに意味がないのであれば、言葉を使い分けなければならないのだろうか。

それが、一種の「大人の付き合い」というものかもしれない。


小学校の国語の授業で、冗談、駄洒落、悪口、の3つを何故教えないのか。
冗談は、会話を弾ませ、駄洒落は日本語を豊かにし、悪口は、深い人間関係を作るのに非常に役立つ。
もし、この三つを完全に会得した同士の人の会話が実現したとするならば、聞いている人も話している人もとても充実した会話が出来ると思う。

美しい日本語とは、正しい日本語ではなく、洒落た日本語であるという信念を僕は固く持っている。

)回文は、わかりにくいけど高度な日本語だね。通常会話で使えるようになったらすごい。

追記:
ここではきものをぬいでください。
うらにわにはにわにわにはにわにわとりがいる。
みたいなことは小学校でも教えてたね。
しかし、言葉遊びの面白さを伝えるには、先生にも相当な技量が必要か。
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