詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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お、いいじゃん。
今日、S師から、ベートーベンの後期ソナタとショスタコーヴィッチの弦楽四重奏のCDを借りた。
4タイトル、9枚。

とりあえず、一番初めに、ベートーベン四重奏団の弾くショスタコーヴィッチ弦楽四重奏15番を聞く。
学校のボロディンクァルテットよりは良いと思う。
ただ、この人達は、平均率で弾いてないのでちょっと違和感があるかも。(少なくともそう聞こえた。純正率でもないと思う。ピタゴラス率かな)

セレナーデは相当難しいみたいね。でもピッチカートがピタッとそろってるのはすごい。

さすがに、15曲中13曲の初演を受け持つ四重奏団である。録音は1956-1974だが、音質も満足いけるレベル。

今は、ベートーベンの32番を聞いている。
演奏者はヴェゲルニコフ。減七の急激な下降から、右手伴奏、左手主題の感動的な部分は、今まで聞いた3人よりは良かったけど、それでも苦戦してる感じがする
なにより、演奏がものすごく速い。
2楽章は、ほぼ満足のいく始まり方。
はじめのL'istesso tempoは完璧。
次のL'istesso tempoで、少しはやくなる。
次の9/16で少し減速できて、高音部、senza ped.のはずが、ペダルを思いっきりつかっている。
それはそれで輝かしいので、だめとは言わないが。
最後のトリル、減速が殆どなし。・・・?どうやって弾いてるんだ?ありえねえ。

今の僕的BEST10の曲(順不同)
バッハ:ゴルドベルク変奏曲
バッハ:マタイ受難曲
ベートーベン:ピアノソナタ21番
ベートーベン:ピアノソナタ32番
ベートーベン:ミサ・ソレムニス
ベートーベン:交響曲9番
ショパン:ピアノソナタ3番
フランク:バイオリンソナタ
ショスタコーヴィッチ:弦楽四重奏15番
ジェフスキ:不屈の民変奏曲
ここら辺は聞いておかないと死んでも損すると思う。
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