詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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楽しみ方。
もう、前々から言っているように、バッハのマタイ受難曲はすばらしいのだが、
和訳を書いていくと、いきなり変だな、とおもうことにでくわす。

2曲目、レスタティーボ、
イエスはこれらの話を語り終えてから弟子達に言われた。

1曲目は序奏であって、物語ではないため、これらの話というのは全くわからない。

というわけで、そこらへんで配っている新約聖書を手に入れて、読む。なるほど、たとえ話(結構有名な)の後の話であったか。

物語は、聖書をよんでも白々しいような口ぶりだが、バッハのマタイ受難曲はさすがだなあ。

アルカンじゃないけど、聖書の一字一句を音楽にすればよかったのに。

(アルカンは旧約聖書を一字一句音楽に直したいといっていた)

まあ、新約聖書は聖書としてはどうなのか知らないが、物語としては失格だと思う。描写が少なすぎて会話が多すぎる。

それに理由をつけて行動してくれないことがある。イエスが捕らえられたとき、弟子達は皆逃げ出した、とかいって何でだよ、とか、その前に眠っていたのはなんでだよ、とか、バラバって誰だよとか。

日本語訳が悪いのだろうか。

死んでから復活する際も、なるようにしてなったみたいで神秘性が無い・・・。

あれ、、マタイによる福音書しか読んでなかったから描写がまったくわからなかったが、他のも読めば、結構わかるようになってるのか。ちょっと話が変わったりしているみたいだが。
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