詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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謎を解いてくれ
最近、次のような実験をやったらどうなるのか、気になっている。思考実験は答えがわからない。

電池とレーザーを2つつないだ単純な回路をつくる。

レーザーは電流が流れると光る仕組み。

┏R━R┓
S    抵抗1
┗ 電池┛

こんな感じ。

Sはスイッチ、Rはレーザー。

さて、スイッチを入れると、レーザーがつく。

レーザーの抵抗を1、抵抗1の抵抗も1の強さだとする。

このときに抵抗1にかかる電圧を1としよう。

そして、ここからが問題だ。

レーザーを完全な逆位相で干渉させると、光らなくなったように見える。

つまり、エネルギーが無くなる。だが、エネルギーは普遍なので、どこかに存在するはず。

それはどこにいったのか?

①レーザーは無抵抗となる。つまり、抵抗1に3の電圧がかかることになる。
②レーザー自体が発熱するだけになる。もちろん、抵抗に1の電圧がかかる。
③その他

①だとすると、特殊な状況下においては、とある抵抗が超伝導の状態になってしまうことになる。これはいくらなんでも考えられない。
②が一番現実的な気がするが、干渉させる、させないの区別によって発熱が変わるのだろうか。
さらに、干渉していることが確定する距離とレーザー内部の抵抗との距離は離れているはずなので、光速を超えた伝達が可能になってしまう。

誰か答えをください。
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、いつも楽しく拝見しております。

物理はまったくの素人なので恐縮なのですが…逆位相で干渉させた場合、光は視認できないだけでエネルギーは残っているのではないでしょうか。

間違ってたらごめんなさい(>_<)
2008/11/07 (金) 03:56:31 | URL | ヨコヤマ #Ol1eGJ4Y[ 編集]
そもそもこの疑問を思いついたのは、眼鏡の話をしているときなのですが、
眼鏡の表面に薄い膜が張ってあって、膜の表面の光とガラスの表面の光を干渉させて、エネルギーを消すことによって、全ての光を目に取り込むようにしています。
つまり、反射したはずのエネルギーの合計値は0になる、つまり残っていない、ということなんです。

なお、エネルギーは、なんらかの形で確認することはできるはずで、確認できない=周りに全く影響を及ぼさないことなので、確認できないことはエネルギーがないということになります。

まあ、視認できないだけで、ということが、レーザーの発熱とか、そういう方にエネルギーがいっているということなのであれば、それを否定することは、僕にはできませんけれども。
まあ、物理は正確に覚えているか怪しいので、偉そうなことは全くいえませんけどね。
2008/11/07 (金) 19:26:36 | URL | えのき #-[ 編集]
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