詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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神秘的だよ。
今日(昨日は)は、(もう4ヶ月も前だが)親戚(従兄弟ね)が出産(正確には従兄弟の奥さん)したというのでそのお披露目にきた。

なんというか、もうすごい神秘的ですよ。あー、なんといって良いかわからん。感動的。

人間って生まれたばっかりだと、(8歳くらいまでもそうだが)周りからすごい立場を低くされて見られるけど、よく感じれば、立場は同等であるような気がしてならない。

子供は、可能性が多すぎて、そのひとつひとつの価値が薄められていて、大人は、可能性は少ないが、ひとつの結果の価値が非常に濃いといったところだろうか。
子供はあまりにも多くの可能性がありすぎて、全体の価値を総合してみることが、普通の人にはできないのだ、とも思う。


ところで、親戚が来たのはいいのだが、そのときに、部屋をぶんぶん飛び回る蠅がいて、それを伯母が叩き落してた。
そのことを非難する気はないのだが、僕は基本的に殺生は嫌いだ。
しかし、どんな動物であれ、自分の住処に別種の動物が入ってきたら、追い出そうとするか、殺そうとするだろう。生命の価値なんてものは、相対的であって、しかも同一ではないのだ。

僕の家の犬はもう死にそうだが(実は仮病であった・・・生意気な16歳)、やはり一緒に暮らしてきた犬の死に直面すると、道端で死んでいる猫を見るよりよっぽど深刻に感じる。
だが、道端で死んでいる猫のほうが、自分でたたき殺した虫よりもよっぽど深刻に感じるだろう。
大体、生命の価値は、
自分と種族(血縁)が近い、大きさが近い、一緒にいる時間が長い、コミュニケーションが取りやすい、などの要素によって決まってしまうように思える。


そして、はっきり言っておく。どんな状況であれ、死はマイナスしかもたらさないし、生(誕生もしくは生きること)は絶対にプラスである。
食物連鎖とは、死のマイナスが極めて小さく、生のプラスが極めて大きいことであるが、その価値は上で述べた相対的な生命の価値による要因であるように思える。

今ところの結論はこんなところであろうか。
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