詰まった!!
僕の窮屈な頭蓋骨の中身。
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戦争なんて大っ嫌いだ!
ある王国の話である。その王子はあまりにもアホで、良くわからない行動を取りまくる人だった。

ある日、王様からつけてはいけないとかたく禁じられていた松明に火をつける。

その瞬間、城壁の全ての松明に火がつき、それは隣国との戦争を許可したことを意味した。

隣の国のほうが圧倒的に強く、戦争を待ち望んでいたので、これとばかりに一気に突進してくる。

仕方ないので門をしめて、兵士達が必死に守るが、門が破られるのも時間の問題である。

そこで、僕達も招集された。


僕達は木の槍を持って、敵が侵入してきたときに戦うことになったが、まず侵入されたら絶対に負けるであろう戦いだ。

しかし、門はすでに限界だった。

門の隙間から槍を投げてくる敵もいて、だんだん味方の被害も出てきた。

そこで、僕は逆に隙間から槍をついた。

50歳くらいの男性の頭に突き刺さり、そのまま気分が悪そうな顔をしたかと思うと、倒れてしまった。

しかし、その直後、門が突破される。

僕はとりあえずなりふりかまわず門の左側の小部屋に逃げ込んだ。

そこには5人くらいの人達がいたが、みんな戦いたくはなさそうだった。

一人、とても怖がっているKさんがいたので、まずは落ち着かせてから、脱出する試みを企てることにした。

そこで、4人、僕とKさん、Oさん、Aさんで行動することにした。

そして、階段を下りていくと、ある一人に出会った。

「おい、お前ら!」

とその瞬間、僕はそいつの胸を蹴って下に蹴落とした。3階分くらいの高さだ。

そして、そこから様子を見る。

落ちた人は意識を失っている。

周りには、裏門を家の屋根の上から見張っている人が一人。しかし、見つからずに裏門から逃げ出せる算段は無理だ。

しかし、とりあえず学校は抜け出さなければならない。

まずは、一緒に裏門を突破しよう、ということで、見つかっても良いからそのまま突破した。

「おい!止まれ!」

と屋根の上の人がいう。しかし無視した。

いつもの道を通ってはならない、として、いつもなら左にまがる道をまっすぐ進み、路地に入っていく。

ついてきている人はすでにKさん一人で、もうばらばらである。

すると、そこには地下に進む道がって、おおきなドアが。なんだかよくわからないが、もうダメでもともとで入る。

すると、そこはスーパーマーケットだった。

そこに、学校の先生がいたので、会わないようにするが、見つかる。無視して、エレベータが見つかったので、乗る。

まずは二階に行きたいところだが、Kさんが来ない。

もう時間がないので、無視して、エレベータのボタンを押す。

すると、すぐに閉まり、なんとどこまでも上がっていくではないか。

いつ止まるんだ?と思いつつ、上がっていく。

上の表示を見ると、3階の部分が光っている。なんと3階まで上がるらしい。

あわてて2階もボタンを押すが効果なし。

そして、3階に着いたら、そこは駅のホームだった。

ホームでOさんに会い、これからの計画を立てることにした

・・・覚えていれば続く。
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